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まだまだあるよね!? 本当はよくわからないネット用語5選【第2弾】

「知っているようなフリをしていたけど、本当は意味がわからないネット用語が多い……」。そういった女性意見が多いこともあり、先日「実は知ったかぶりしていた!? 本当は良くわからないネット用語5選」という記事をお届けしました。

でも、意味のわからないネット用語はまだまだ存在するはず。そこで、今回は第2弾として新たに5つのネット用語をご紹介します。使うことはないかもしれませんが、ぜひ「へえ~」と納得してください!

■1:ROM

“Read Only Member”の略。つまり、「発言しないで黙って見てろ!」という意味なのだそう。「2ちゃんねる」では、意味不明なレスや超初心者レスをすると、すかさず「ROMってろ」と言われてしまうそうです。

怖いです……。

■2:()

ときどき見かけるこちら。“冷やかに笑う”“あざ笑う”などの意味なんだとか。また、()の中に「笑」という文字がないので、“笑えない、失笑”などの意味で使う人もいるそう。

意味はわかっても、使うのは難易度が高いです。

■3:香具師

まず「読み方がわからない」という声多数。“やし”と読むそうです。本来の意味は、露天商や的屋などの意味なのですが、ネット上では「奴」→「ヤツ」→「ヤシ」→「香具師」に変化した言葉なんだとか。

うーん。複雑……。

■4:草生えた

筆者が全然理解できなかった言葉がこちら。笑ったことを意味するネットスラングなんです。そう言われても、まだよくわかりませんよね? ネット上では笑ったことを「w」と表現することがありますが、この「w」が草の見えるということから「草生えた」が使われるようになったようですよ。

最近では「草生えたw」「草不可避」など、さらにアレンジを加えた使い方をする人もいるのだとか。もうついていけません……。

■5:AA、GJ、IYH

最後は、難易度高めが多いアルファベットシリーズ。「AA」→“アスキーアート”の略、「GJ」→“Good Job”の略、「IYH」→“イヤッッホォォォオオォオウ!”の略だそうです。

きっと使うことはないかな……。

 

基本的に「2ちゃんねる」で誕生した用語が多いですが、最近では「2ちゃんねる」以外でも多用される言葉が増えていますよね。そして、ようやく意味を理解したかと思えば、また新しい用語が登場してくる……。頑張りましょう(笑)

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