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【初心者向け】恥ずかしくて今さら人には聞けない…素人には難しすぎるIT用語5選

先日からお伝えしている、“実はよくわからないネット用語”。「実は知ったかぶりしていた!? 本当は良くわからないネット用語5選」「まだまだあるよね!? 本当はよくわからないネット用語5選【第2弾】」は、もうチェックしましたか?

今回は、「ネット用語よりも難易度が高い!」という声も多い、“実はよくわからないIT用語”5つをピックアップして、わかりやすく解説します。

 

■1:プラチナバンド

ソフトバンクのCMで一気に知名度が上がった用語。でも、「結局何のことなの?」と思っている人は少なくないですよね。

これは、携帯電話が使う周波数のうち、障害物の影響を受けにくく、電波がつながりやすい700~900メガヘルツの帯域のことを指す言葉。プラチナバンド対応端末の使用で、屋内や地下、山間部など、今まで電波がつながらなかった場所でもつながるようになりました。

■2:LTE

こちらも、ソフトバンクのCMで頻繁に耳にするようになりましたね。「LTE」とは、次世代高速携帯通信規格のこと。つまり、通信速度が速いということです。

少し前まで主流だった、第3世代携帯の通信規格(3G)をさらに高速化させたものなので、「3.9G」「4G」と呼ばれている場合もあります。

■3:WiMAX

こちらは、無線技術でインターネットに接続するための技術のこと。いわゆる「無線LAN」のようなものなのですが、「WiMAX」は屋外で利用することを目的としたものなので、アンテナから半径約50kmもの広い範囲での通信が可能となっています。

筆者も「WiMAX」利用者の1人。通信速度も速くて、かなり重宝していますよ。もう手放せません!

■4:テザリング

こちらも、ここ最近よく聞くようになった言葉ではないでしょうか。簡単に言うと、スマホをアクセスポイントとして、Wi-Fi対応のパソコンやタブレットなど、他の機器をインターネットにつなげることができる機能のこと。

筆者も頻繁にテザリング機能を活用しています。我が家のiPadは、自宅でWi-Fiにつないで利用するのが基本なので、外ではインターネットの利用ができません。が、テザリング機能のおかげで、いつでもどこでもネットワークにつなげられるのでとっても便利なんです!

■5:Bluetooth

パソコン、スマホ、スピーカーになどなど、さまざまな製品間の無線通信が可能な、単距離無線通信技術の1つ。

例えば、リビングに置いてあるパソコンの音楽を、寝室に置いてあるBluetooth対応スピーカーで再生したり、パソコンのキーボードやマウスをワイヤレスで使用したりすることができるんです。

何となく理解できましたか? こうして見てみると、全て英語やカタカナ語。とっつきにくくなってしまうのも納得ですね。きっとまだまだ出てくる“難解IT用語”。日々勉強あるのみ!?

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