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【最新版】恥をかく前にチェック!「ネット用語」5つ解説します

これまで何度かお届けしてきた、“今さら聞けないネット用語”シリーズ。1つマスターしても、次から次へと新しい用語が出てくるので、なかなか追いつけないという人も多いはず。

そこで今回も、『gooランキング』の「今さら人に意味を聞けない! ネット系現代用語ランキング」を参考に、実は意味を知らないネット用語の最新版をご紹介します。最近SNSで見かけるあの言葉……チェックしておいたほうがいいかも。

 

■1:エゴサ回避

自分の名前などを検索し、その評価を確認することを「エゴサーチ」と呼びます。一度はやったことがある人も多いのでは? そのエゴサーチをしたときに、名前やハンドルネームが表示されないよう、名前の一部を伏せ字にするなどの対策を行うことを「エゴサ回避」と言うのだそう。

ブログやTwitterなど、友人や家族にアカウントを知られたくないようなときの対策として使うようです。

 

■2:サークラ

こちらは、「サークルクラッシャー」を略した用語。サークルやグループでの人間関係を破壊したり悪化させたりする人のことを意味します。最近では、ネット上での人間関係を壊してしまう人も「サークラ」と呼ばれてしまうようです。

 

■3:食テロ

深夜まで起きていると、お腹がすいてしまうことも多いですよね。そんな時間帯に、おいしそうなステーキやラーメンなどの画像を投稿する人のことをこう呼びます。それを見た人は、さらにお腹がすいてしまうという被害をこうむるのだとか。最近だと「肉の万世(ロードサイド店)」のTwitterも話題になっています。皆さんも、食テロにはご注意を。

 

■4:燃料

掲示板で起こる祭り(個人、企業、団体など特定の相手の話題で膨大な書き込みが殺到すること)やブログの炎上、叩き行為をさらに激化・拡大させるような新しいネタや動きのことを意味します。ちなみに、燃料には“祭りや炎上の主人公、当事者が自ら招く燃料”“祭りや炎上の参加者が投下する燃料”の2種類があるようです。

 

■5:情弱

“情報弱者”のこと。つまり、インターネットを利用した情報収集力が低い人、ネットに疎い人のことを指します。ちなみに、用語の使い方としては「○○を知らないなんて情弱だな」のように、ちょっと相手を馬鹿にするような感じが正解のようです。

 

いかがでしたか? もしかすると、「そんなの聞いたこともない!」なんて用語があった人も多いかもしれませんね。まだまだ存在する意味不明なネット用語、次回もお楽しみに!

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【参考】

「今更人に意味を聞けない!ネット系現代用語ランキング」 – gooランキング