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子どもの月々の養育費は「0円」!? その秘密は●●にあった!

あなたは子どもの教育に、毎月いくらくらいかかると思いますか? 『gooランキング』の「子どもの教育費にいくらかけてる?」によると、1位の13,000円未満に続いて、“0円”がランクインしていることが判明したのです。

「子どもの教育は、お金がかかるんじゃないの……?」そんな考えをお持ちのパパ・ママに、今回はとっておきの知育・教育アプリをご紹介します。

これから帰省シーズン。親戚の子どもとも楽しく遊べるアプリですので、子ども好きな人は要チェックですよ。

 

■子どもが大好きな「まねっこ遊び」で想像力や表現力を伸ばしてあげよう!

『株式会社小学館集英社プロダクション』がキッズデザイン賞も受賞した『株式会社ピコトン』と共同開発リリースした『まねっこカメラ』が話題になっています。累計150万DLを記録した人気作「エデュプリ」の最新作ということもあり、期待大!

本アプリの魅力は、子どもと一緒に「どうぶつ」や「おばけ」「クルマ」などになりきって写真を撮ることで、想像力や観察力、表現力を伸ばせること。自分以外のモノの気持ちを考えるよい機会になるはずですよ。あなたもお子さんとチャレンジしてみてはいかが?

 

■もうすぐ2歳になる娘もノリノリ! 「まねっこカメラ」を使うときのコツ

筆者も1歳10カ月の娘と一緒に、早速まねっこ遊びに挑戦してみました。とにかく落ち着きのない子ども……ですが、ちょっとコツをつかめば上手にフレームに収まってくれますよ。

 

(1)まねっこをマスターしよう!

「ぞうさんやって!」と言われて、すぐにまねっこできる子どもはほとんどいません。まずは「パオーン」という鳴き声と、カメラのフレームに収まるような手の動きが上手にできるまで遊びながら練習しましょう。

このとき「ぞうさんってどうやってご飯食べるのかな?」「ネコって何して遊ぶのかな?」など、いろいろ質問すると、子どもの想像力を伸ばすことができるかも。

 

(2)カメラの位置を固定する

動き回る子どもと一緒にカメラも動いていたら、何度撮ってもブレブレ……。せっかくお子さんがポーズを決めても、なかなか上手に写真は撮れません。机の上などにカメラを固定しておきましょう。

 

(3)アプリを起動してパシャリ!

あとは好きなフレームを選択して、練習した通りポーズを決めてくれたら……いい感じの写真に仕上がるはずです。何度でもやり直しができるので、納得いくまで挑戦してみてくださいね。

 

「○○しなさい!」「なんで分からないの?」と厳しく口にするよりも、子どもと一緒に楽しみながら“学ぶ姿勢”を身に付けることが大切です。あなたも今度の休日に『まねっこカメラ』で遊んでみてはいかがですか?

 

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