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ちょっと安易すぎ?SNSで「名前」と「居住地」を晒している人は3人に1人以上!

世界中の誰とでも、簡単に繋がることのできるSNS。若い世代を中心に、大切なコミュニケーションツールの1つとなりつつありますね。

でも、うっかり個人情報を公開しすぎると、あなたの身が危険に晒されるかもしれませんよ。そこで今回は、今さら……ではありますが、正しいSNSの使い方をしっかりおさらいしておきましょう。

 

■超危険! SNSで名前と居住地を公開している人が36%もいた!

SNS上のトラブルに巻き込まれないためにも、個人情報の取り扱いには細心の注意が必要ですよね。しかし、『日本法規情報株式会社』が行った「インターネットトラブル意識調査」によると、TwitterやfacebookなどのSNSに「名前」や「居住地」を公開しているユーザーが、全体の36%もいることが判 明したのです。

 

「店員さんの名前を検索したら、画像検索でFacebookのページがヒットした」「写真から気になる異性の住所を特定できた」など、教えてもいないのに大切な情報が漏えいしてしまう今、不特定多数の人が閲覧できるSNSでは、安易に個人情報を公開しすぎない方がよいかもしれませんよ。

 

■意外なところから知られているかも!? あなたの個人情報を守る3つの方法

(1)「位置情報(GPS)」の付いた画像をアップしない!

スマホで撮影した写真は手軽に投稿できて便利ですが、位置情報が付加された状態でうっかり投稿すると、あなたの自宅の位置までバレてしまうかもしれませんよ。設定の「プライバシー」「位置情報サービス」から、位置情報をオフにしておきましょう。

 

(2)メッセージ内のURLは安易にクリックしない!

パソコンのスパムメールと違って、SNSは個人名が公開されているので相手を信用してしまいがち……。でも突然送られてきたメッセージは要注意! うっかりURLをクリックするとウイルスに感染する可能性があるので気をつけてくださいね。

 

(3)不審な友人からの申請は受けない!

アカウントの乗っ取りが頻発し、個人情報の流出が問題となっています。友人リストを非公開にすること、「信頼できる連絡先」機能を正しく利用するようにしましょう。

 

年末年始、SNSを活用することも多くなります。お財布の紐をキュッと締めるように、SNSでの振る舞い方にも注意してくださいね。

 

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【参考】

「インターネットトラブル意識調査」 – 日本法規情報株式会社