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知ってる女は美しい。季節と共に生きるiPhone/Androidアプリ「くらしのこよみ」

みなさんこんにちは。寒い日が続きますね。
毎年の事なのでしょうが「こんなに寒かったっけ…?」と毎日思っています。

寒さに慣れるためには自律神経をきちんと働かせないといけないものの、寒いのは嫌ですよね。人間は5度以上の気温の変化があると、体の調節機能が働かなくなるそうです。

自律神経をうまく働かせるためには、外気温とエアコンの設定温度を5度以内にすることが大事だそうですが…会社で仕事をしていたり、移動をしたりしているとなかなかそうもいきませんよね。

ならば!

自分の体に季節を覚えさせて美しくしなやかな生活をめざしてみてはいかがでしょうか?「くらしのこよみ」は季節についての写真や文章が、七十二候(しちじゅうにこう)に沿って約5日毎に更新されるアプリです。iPhoneに続きAndroid版がリリースされたので今回ご紹介します。

今回の節気は「小雪(しょうせつ)」です。節気とはざっくり言うと一年を太陽に従って二十四等分したもの。七十二候は節気を初候、次候、末候に三等分したもので、それぞれに名前がついています。

なんとなく、季節の言葉があることは知っていましたが、私はこのアプリで初めて知りました。

「小雪」の写真、説明文が載っています。うう。寒そうです。

そして風物の紹介となってます。風物はさかな、やさい、くだもの、きせつのたのしみなどで、どれも写真や絵などがとても美しく、おいしそうです。

11月23日の更新
「小雪」・「虹蔵不見(にじ かくれて みえず)」(七十二候)で紹介されているのは

旬のさかな 柳葉魚(ししゃも)・喜知次(きちじ)。

絵や写真を見ながらだと覚えるのも楽しいですね。外食の際、メニュー選びに困った時に「くらしのこよみ」を開いてみましょう。

また、薬膳の言葉で「身土不二」(しんどふじ)という言葉があります。これは私たちも自然の一部なのだから、気候や風土に合った食べ物を食べる事が一番いい、という考え方です。

日本ほど四季がはっきりしていて、気候の変化に富んだ国はないと言われていますし、日本食もそれを反映した多彩なものになっています。旬のものを食べ、季節を感じ、自然に感謝する。そんな生活をしたいですね。

旬のやさい 大豆(だいず)。

大豆はこの時期が旬だったとは!…なんていう発見もあります。近頃スーパーの野菜売り場では季節が無くなりつつある、と言われて久しいですが「くらしのこよみ」で旬の具材を知っておけば、どんどん旬を取り入れる事ができます。

地方の料理にまつわるうんちくも書いてありますので、手作り料理を作った際に一言添えてみてはいかがでしょうか?大人力を見直されること間違いありません。

季節のたのしみ 神農祭。

冬に見かける「神農の虎」は神農祭に関連があったのです。点々と存在している日本の文化を線でつなぐ。季節と文化が密接に結びついているということがわかります。

冬は旅行シーズンでもあります。「季節のたのしみ」では各地のおまつりや食べ物の楽しみ方が紹介されています。行動範囲がひろがるきっかけになりますね。

次回予告があるのも楽しいですね。季節を嗜む、しなやかな大人の女性を目指しましょう。

『くらしのこよみ』 for iPhoneをダウンロードする(無料)

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(ライター:Cheeky)