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Facebookの使い方&友達でイヌ派かネコ派がわかるかも!?

あなたは「イヌ」と「ネコ」どちらが好きですか? 昔から人懐っこくて協調性のある人を“犬っぽい”、マイペースだけど甘え上手な人を“ネコっぽい”なんて言うことがありますが、どうやらFacebookの利用方法にも大きな違いが生じているというのです。

 

■「ネコ派」よりも「イヌ派」の方がFacebook友達人数が多い!?

転職支援サービス『DODA(デューダ)』が20代のビジネスパーソン2441人に行った「20代はたらき世論調査」によると、Facebookの友達人数が多いのはイヌ好きな人つまり“イヌ派”であることが判明しました。

イヌ派の人は平均友達数が104人なのに対して、ネコ好きな人つまり“ネコ派”の人は89人。実に15人もの差があることが明らかになったのです。

また、利用目的を見てみると、イヌ派の人は「家族や友人とのコミュニケーション」を大切にしていますが、ネコ派の人は「自分からの情報発信」や「暇つぶし」を優先している方が多いことが分かりました。リアルな人間関係を大切にするイヌ派と、気の合う友人を求めてネット上で人脈を広げようとしているネコ派の動きが伺えますね。

 

■「イヌ派」と「ネコ派」のSNS使い方特徴

『gooランキング』の「あなたは犬派? 猫派?」によると、「イヌ派です!」と回答した人が圧倒的に多いことが明らかに……。そこで今回の調査結果を参考に、それぞれの特徴をピックアップしてみましたよ。

【イヌ派】

・SNSは友達や家族と繋がる大切なツール!

・毎日Facebookをチェックしている

・友達申請があったら基本的にOKする

・職場の人ともSNSでやりとりすることが多い

・自分から発信するよりも、友人の投稿にコメントする方が多いかも……。

 

【ネコ派】

・プライベートな内容を発信することが多い

・登録したけどあまり使っていない

・友人リストは本当に気の合う友達が多い

・ちょっとディープな趣味に関する情報収集をすることがある

・暇だとSNSを見ていることが多いかも……。

 

あなたはどちらに当てはまりましたか? 世間でいう「イヌっぽいね」「ネコっぽいね」というフレーズは、Facebookの利用方法にも通用するのかもしれませんね。

 

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【参考】

「犬派と猫派でFacebookの利用方法に違いはあるの?」 – 転職サービスDODA

「あなたは犬派? 猫派?」 – gooランキング