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あなたも作家デビュー?月20万の援助金をもらいながらプロになれる!

「小説家や漫画家、エッセイストになりたいけど、生計を立てるのが難しいし……」とお困りのクリエイターは必見です。スマホ小説・コミック投稿サイト『E★エブリスタ』がスマホ作家育成制度『スマホ作家特区』を設立しましたよ。

『スマホ作家特区』は、スマホ向け作品で作家として生計を立てていきたい、有名になりたいというクリエイターに対する援助システムです。応募したクリエイターの中から“NEXTスマホ作家”を選び、毎月10~20万円の援助を行ってくれるとのこと。

この援助金はE★エブリスタを通じた収入で生活ができるようになるまで支給されるので、生計を立てられなくて困っていたクリエイターには嬉しい制度ですよね。募集ジャンルはオリジナルの小説・コミック・エッセイ。月に1.5万字以上の小説・エッセイ、もしくは原稿用紙30枚以上のコミックが制作できればOKです。

E★エブリスタでは、『王様ゲーム』などの人気シリーズが続々と刊行されています。気になったクリエイターの皆さんは是非応募してみてくださいね。

 

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【参考】

スマホ作家育成制度「スマホ作家特区」を設立 – 株式会社エブリスタ

(ライター:時雨屋るこ