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年末年始に増加!ネットショッピング詐欺サイトを見破るポイント4つ

あなたはネットショッピングをするとき、どんなポイントで商品を選んでいますか? 「値段」「人気アイテム」「送料無料」「支払方法」など、アイテムによって異なる方が多いはずです。

『BBソフトサービス株式会社』が行った「インターネット詐欺リポート」によると、インターネット詐欺サイトの検知数は62万3,029件という結果に。また、この時期は年末年始の「セール」や「福袋」「限定品」などの文句で消費者を誘い込む詐欺サイトが増えているのだとか。

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「安い!」「今しか買えない!」などと、目の前の商品だけに目がいってしまい、ついつい判断が鈍ってしまいがちな詐欺サイト。そこで今回は、同調査と、危うく詐欺サイトで買い物をしてしまうそうになった筆者の体験談をもとに、スマホでも手軽に楽しめる「ネット通販」に関する注意点をまとめてみましたよ。

 

■こんなショップは要注意!?  購入前に絶対チェックするべきつのポイント

(1)「会社概要がない」「住所が途中で終わっている」

通販ショップの場合、事業者の住所を明記することが義務付けられていますが、「○○県○○市」など途中で終わっているケースがあるので要注意! ネットで検索してみたら、民家がヒットしたなんてことも……。ちょっとでも怪しいと思ったら、取引しない方が安全かもしれません。

 

(2)支払方法が「銀行振込み」だけ……。

「お金を振り込んだのに商品が届かなかった」「偽ブランド商品が送られてきた」など、支払い後のトラブルが尽きません。支払方法が「前払い」「銀行振込み」だけのときは、きちんとリスクを理解して。

 

(3)振込先の銀行口座が「外国人名義」だった!

商品購入の手続きを始めるまで気にすることのない相手の名義。最近は外国人名義の詐欺が頻発しているようなので、入金する前に口座名をチェックした方がよいですよ。

 

(4)連絡先のアドレスが「フリーメール」しかない!

到着した商品について問い合わせようと思ったら、フリーメールしか掲載されていなかった……なんてことも。「電話番号」や「メールアドレス」を取引前にしっかり確認しておきましょう。

 

このほか、日本語の使い方がおかしかったり、字体が日本のものではないときは要注意! 筆者が騙されそうになった詐欺サイトも、これらの特徴がありましたよ。

でもスマホで商品を見ていると、うっかり重要な情報を見落としがち……、初めて取引するショップで買い物をするときは、時間があるときにパソコンでじっくり検討した方が安心かもしれませんね。

 

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【参考】

インターネット詐欺リポート(2013年12月度)- BBソフトサービス株式会社