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ちゃんと使いこなしてる?スケジュール管理“スマホ派”は50%以上と判明

みなさんは、スケジュールアプリをどのくらい使っていますか? スケジュールというと手帳を思い浮かべる人も多いでしょうが、スマホユーザーとしては積極的にスケジュールアプリを活用したいところ。

なかには、「スマホでスケジュール管理って、使い勝手悪くない?」そんな声が聞こえてきそうですが、意外とスマホでスケジュール管理をしている人は多いんですよ。

 

■ アプリでスケジュールを管理している人は50%以上!

『MMD研究所』が20歳以上のスマホ所有者、男女560人に「スマートフォンのスケジュールアプリに関する利用実態調査」を行ったところ、スケジュール管理をスマホでしている人は50.2%。約半数の人が、スマホのスケジュールアプリを活用していることがわかりました。

詳しい結果を覗いてみると、「紙のスケジュール帳」を利用している人は30.7%。続いて、「パソコンのカレンダー」が19.1%、「紙のカレンダー」は18.0%でした。

一方で、『日本能率協会マネジメントセンター』が20〜50代の男女1,653人に行った「スケジュール管理ツールや手書きに関する実態調査」では、スケジュール管理で最も多く使うツールは「手帳(40.4%)」だった、とのこと。

反対に、「スマートフォン」と回答した人は20.7%。年代別で見ても、「手帳」をメインツールにしている20代は45.0%だったことから、スマホユーザーにとってのスケジュール管理は、もはやアプリが主流になっているのかもしれませんね。

 

■アナログ:スケジュールの把握、デジタル:ToDoリストの管理、と使い分け多数!

さらに興味深いのが、アナログとデジタルを用途によって、使い分けているユーザーがいるという点。

同調査によれば、アナログツールは「プライベート関係・仕事関係のスケジュール管理」「自分以外の人の予定の把握」「仕事・業務の記録」に使用している人が多いのだとか。これは自分の考えや思いを整理して書き記すには、手帳の方が使いやすいと思うからかもしれません。

逆に、デジタルツールは「友人や知人の連絡先の管理」「ID・パスワードの管理」「ToDoリスト・マネー管理」に使用している人が多いのだそう。こちらはリスト化、集計するときに情報を一律に管理できる、PCやスマホアプリの方が使いやすいためのようですね。

スマホ所有者によって、スケジュール管理のツールに差があるのも面白いですが、用途によって使い分けるのも、賢いスケジュール管理といえそう。ぜひご自分のスケジュール方法を見直してみて、より効率的に日々の仕事をこなしてみてはいかがでしょうか。

 

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【参考】

スケジュールを「スマートフォン」で管理している人が50.2% – MMD研究所

第7回「あなたの手帳の流儀」調査 – 株式会社日本能率協会マネジメントセンター

(柚木深つばさ)