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これで完璧!? 手帳とスマホでスケジュール管理を使い分けるコツ

あなたはスケジュール管理をするとき、手帳派ですか? スマホ派ですか? スマホユーザーであれば、スケジュールアプリを活用している人は多いはず。

ですが、用途によっては手帳とスマホを使い分けた方が、より効率的にスケジュール管理ができるかも。今回は、そんなアナログツールとデジタルツールを併用して、うまくスケジュールを管理するコツをご紹介します。

 

■自分の考えを整理するならアナログ、情報を一律に管理するならデジタル!

以前、closetの過去記事『ちゃんと使いこなしてる?スケジュール管理“スマホ派”は50%以上と判明』でも紹介しましたが、スマホユーザーは用途によってアナログとデジタルを使い分けている人が少なくないよう。

たとえば、手帳などのアナログツールは「プライベート・仕事関係のスケジュール管理」「自己実現に向けた目標」「日記」に。アプリなどのデジタルツールは、「友人の連絡先」「ToDoリスト」「ID・パスワードの管理」と、両ツールの利便性を考えた使い分けをしていることがわかったのです。

とはいえ、あくまでこれは「こっちで使った方が便利だよ〜」という傾向であって、スケジュールによってはアナログとデジタルを併用した方がいい場合もあるはず。

 

■スケジュールをうまく管理するコツは、アナログとデジタルの併用にあった!?

ではどういった場合に、アナログとデジタルを併用すればいいのか。上記の用途内からその使い分けのコツと、スケジュール管理に向いているツールを、以下にまとめてみました。

 

・スケジュール管理は、使い慣れた方が1番!

デートの約束、重要な案件の〆切り日は、1番目に入りやすい箇所に記入しておきたいところ。気に掛けやすいように、普段使い込んでいるツールの方が事前準備もはかどりそうですね。

 

・目標や日記はSNSやブログで意欲アップしつつ、プライバシーに関わることはアナログで。

SNSやブログを活用しているなら、デジタルの方が反応もあって継続意欲も高まるかも。ただし公にできない内容は、手帳に細かくその内容を記しておきましょう。

 

・ToDoリストややらなきゃいけないことはデジタル、整理したいだけならアナログ!

仕事に限らず、たとえば買い物リストで考えると、欲しいものを整理したいときは手帳を。実際、買い物に行くときは、スマホに入力すれば「うっかりメモした紙を忘れた……」なんて事態も避けられそうです。

 

・ID、パスワードの管理は、デジタルで管理しつつ万が一の事も考えてアナログでも

デジタルの方が確認する手間も少なくて済みますが、万が一データが消えてしまったら……。バッテリーが切れた場合を考えると、念のため手帳に記した方が万全ですよね。

 

これらアナログとデジタルの使い分けを見直すことで、おのずとスマホとの付き合い方も身につくかも。ぜひ賢く便利に利用して、みなが羨むデキ女を目指しましょう!

 

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(柚木深つばさ)