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「自分にピッタリの情報」を見つけるために絶対知っておくべき5つの検索方法

FacebookやTwitterなど、みなさんもよく使うSNS。友人との交流だけでなく、今や大切な情報源ですよね。他のニュースアプリとあわせて使えば、スマホ1つで世の中の事が結構分かっちゃいます。放っておいても、仲間うちや世の中で話題になってるニュースが流れてくるSNSはたしかに便利。

ですが、自分がその時欲しい情報、調べたい事はやっぱりGoogleで検索することも多いですよね。そんな時気になるのが、“自分がコレ!と思った情報がなかなかみつからない”ということ。

適当に言葉を入れて、上から順番にチェックするなんて、そんなのナンセンス! もっと簡単に見たい情報を絞り込む方法があるんです。

という事で今回は、知っておくと便利なGoogle検索方法をご紹介します!

 

■フレーズ検索やファイル検索…意外と知らない検索方法!

(1)「AND検索」

まずは基本から。キーワードとキーワードの間にスペースをあけると、2つ以上の語句を含む検索結果が表示されます。

例:「closet Facebook 使い方」

入力したキーワードの順で重視されますよ。検索結果をどんどん絞り込みたい時に便利で、もっともよく使われる方法ですね。

 

(2)「OR検索」

どちらか一方の言葉さえ入っていればOKな時に便利な検索方法。複数キーワードを入力した場合にどちらか一方に該当する検索結果を表示してくれます。キーワードの間に半角大文字の「OR」か記号「|」を入力するとOR検索出来ます。

例:「appwoman|アップウーマン」

 

(3)「不要な語句を除く」

appwomanから「iPhone」以外の記事を見つけたい時など、あらかじめ検索結果が複数になると予想される場合、最初に不要なキーワードを除く事が出来ます。除外したいキーワードの前に半角ハイフン「-」を付けます。キーワードの間にはスペースも入れましょう

例:「appwoman -iPhone」

 

(4)「完全に一致する結果のみ表示」

検索の際に、なるべく目的の情報がヒットやすいように単語でキーワードを入力する場合がおおいですが、反対に入力したキーワードと完全に一致する結果のみを表示させる事も可能です。

例:「”ついにiPhone版の「LINEきせかえショップ」がオープンしたよ!”」

ダブルクォーテーション「””」でくくると、この言葉と一言一句違わない言葉が入っているもののみが検索結果に表示されます。(※記事の性質上、全角を使用していますが、実際は半角を使用して下さいね)

 

(5)「ファイル形式で検索」

最後はお仕事してる時にとっても便利な「ファイル形式」検索! PDFとかエクセル、ワード形式のファイルが添付されたページを検索出来ます。礼状や請求書の書式フォーマットなど、使い道は結構ありますよ。「filetype:(ファイル形式)」で検索すればOK!

例:「filetype:PDF 請求書」

 

いかがでしょうか? まだまだたくさんありますが、今回は比較的ポピュラーなものを集めてみました。どれも知っておくととても役に立つのでぜひ活用してみて下さいね!

 

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(ライター 斉藤雄二