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喘息や気管支炎に影響も!この時期必須な「PM2.5」「黄砂」チェックアプリ

春の足音が聞こえる季節になると、やっぱり気になるのが大気汚染。最近では関東地方でも「微小粒子状物質(PM2.5)」や「黄砂」が問題視されるようになりましたね。

 

■意外と怖い、PM2.5。九州地方では屋外行動を制限されることも。

中国で大きな問題になっている大気汚染。この時期は偏西風に乗って、西日本を中心に、日によっては関東までもPM2.5などが観測される場合があります。

特に九州のほうではPM2.5の濃度が環境基準を超過する日も数多く、マスクの着用や空気の入れ替えの自粛を求められることも。

PM2.5は粒子の大きさが非常に小さい(髪の毛の太さの30分の1)ため、肺の奥深くまで入りやすく、喘息や気管支炎などの呼吸器系疾患への影響のほか、肺がんのリスクの上昇や循環器系への影響も懸念されると環境省は注意を促しています。

「でも天気予報のように詳しい数値はなかなか発表されないし……」と油断しているあなた! 今すぐ『大気汚染予報』をダウンロードした方がよいかもしれませんよ。

 

■アプリを起動するだけで時間別「PM2.5」「黄砂」の数値が分かる!

面倒な設定は一切なし! アプリを起動するだけで、今日と明日の時間別「大気汚染」の飛散量はもちろん、1週間分の汚染レベルをチェックできます。出張や旅行先の情報もサクッと検索できるので、しっかり対策できそうですね。

さらに、天気図のように時間別の飛散量を動画でチェックできるのも、このアプリのポイント。「PM2.5」「黄砂」どちらも絶対確認しておきたい重要な情報です。

子どもやお年寄りは、特に注意が必要だといわれている大気汚染。体内に粒子が入らないように、外出時はマスクを忘れないようにしてくださいね。また、『大気汚染予報』を小まめにチェックして、数値が高いときは外出を控えたり、洗濯物や布団を外に干さない方がよいそうですよ。

 

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【参考】

微小粒子物質(PM2.5)に関するQ&A(環境省) – 福岡県庁(PDF)