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【初心者向け】iPhoneのデータが全部消えちゃう!? 「バックアップ」のやりかた教えます!

万が一故障やエラーでiPhoneを買い替えたり復元しなければならなくなった時、今まで使っていた古いデータがどうなるのか気になりますよね。「バックアップすればいい」と聞いた事がありますが、どうやってやったらいいか分からないって人も多いのでは? ……「そもそもバックアップって何」って人もいる?

そこで今回は、大切なデータのバックアップ方法をご紹介します!

 

■バックアップをとっておくと、いざという時に安心!

ガラケー時代でも「機種変したのでもう一度メアド教えて下さい」や「壊れたので連絡先が分かりません。助けて!」とかありましたよね。これって、事前に携帯のデータをどこか別のところに保存していれば簡単に済む話。

「データのバックアップ」とはつまり”万が一の時のためにデータを別のところに控えておく”事。iPhone本体の外にデータを保存しておけば安心ってわけです。

 

■iPhoneのバックアップ方法は「iTunes」と「iCloud」の2つ!

(1)PCを使ったバックアップの方法

iPhoneのバックアップ方法は2つ用意されています。1つ目はPCを使ったバックアップ方法。まずPC版『iTunes』を用意します。もしPCにインストールされてない場合はAppleの公式サイトでダウンロードしておいて下さいね。

iPhoneをPCにつなぐと、iTunesに自分のiPhoneが認識されますのでクリック。

画面上部にある「概要」メニューに「バックアップ」という項目があります。その中にある「このコンピュータ」を選択すれば、PCのディスクにiPhoneのデータがバックアップされます。最初は「今すぐバックアップ」を選択してもいいかも。

 

(2)PCを使わずにバックアップを取る方法

次はPCを使わずにバックアップを取る方法。『iCloud』を使います。iCloudでバックアップする場合は、iPhoneの「設定」から「iCloud」メニューを探し、その中の「ストレージとバックアップ」を選択。

画面が切り替わったら「iCloudバックアップ」をオンに。すると「今すぐバックアップを作成」というメニューが使えるようなるので、タップすればOKです。

 ただし、iCloudでバックアップする場合はWi-Fi環境が必須ですので気をつけて下さい。もし家にWi-Fi環境が無い場合は、どこかWi-Fiが使える場所を探しましょう。

バックアップにはアドレス帳や写真、基本設定やホーム画面の配置まで保存されます。少々手間ではありますが、一度しっかり確認しておきましょうね!

 

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(ライター 斉藤雄二