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【国内最安値】「LINE電話」のプランをまとめてみた!

スマホに変えたら無料通話がなくなったから、電話はほとんど使わなくなった……という人、多いのでは?

そんなユーザーの悩みを分かっているかのように、大変思い切った値段設定でリリースされたのが『LINE電話』。Androidで先行してサービススタートしているこのサービスですが、iPhoneで実装されるのももうすぐ!? そこで今回は、『LINE電話』の気になる内容をまとめてみましたよ!

 

■プランは、チャージ式の「コールクレジット」と定額の「30日プラン」

『LINE電話』の特徴は、料金を”先払い”する点。プランは大きくわけて2つです。

 

・購入後180日間有効な「コールクレジット」

使いたい分だけチャージする方法。100円分〜5,000円分あり、5,000円分の場合300円分のボーナスが付きます。今のところアプリからは100円分しか購入出来ません。それ以上はオンラインストアなどからの購入が必要です。

 

・超低価格な「30日プラン」

30日プランは文字通り30日しか使えず、料金も固定、そして通話時間も固定です。このプランはさらに2つのコースに分かれており「固定電話のみ」「固定電話と携帯電話」の2種類用意されています。「固定電話のみ」は120円、「固定電話と携帯電話」は390円です。

ちょっと複雑ですよね。では、実際の通話料も含め考えてみます(国内での金額)。

 

・携帯電話への発信

コールクレジット・・・14円/60秒
30日プラン(固定+携帯コース)・・・6.5円/60秒

 

・固定電話への発信

コールクレジット・・・3円/60秒
30日プラン(固定のみ)・・・2円/60秒

かなり際どい値段設定です。コールクレジットは高い反面、100円から購入できて、180日有効。一方30日プランは期限は短いですが、かなり安い!

ちなみに、国内主要キャリアの通話料金は20円/30秒〜ですし、最近話題の『050+』や『楽天電話』などと比べても最安値です。

 

■なんでも出来るわけじゃない。『LINE電話』のデメリット

一見最強の電話サービスに思えますが、幾つか注意点があります。

(1)LINE電話ではLINEで受信出来ません。発信のみです。受信した場合は相手の電話番号が表示され、普通の電話のように取ります。相手には自分の電話番号が通知されます。

(2)docomo宛には非通知扱い。

(3)LINEに電話番号登録が必要。

(4)IP電話(ネット回線を使った電話)なので通信速度によっては音声が途切れることも。

(5)フリーダイヤルや110番などが使えません。

 

様々あるIP電話。自分に合った使い方を見つけてみて下さいね!

 

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【参考】

日本への通話料 – LINE公式サイト

 

(ライター 斉藤雄二