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「w」は使い方が難しい?みんなが実践している「(笑)」と「w」の使い分けルール

SNSやメールを使ったコミュニケーションでは、ちょっとした言葉のニュアンスで受ける印象がまったく異なることがあります。

たとえば笑っている状態や冗談を伝えたい時に使う「(笑)」や「w」。みなさんはどのように使い分けていますか? twitterの意見では大きく3種類に分かれるようですよ。

 

■1:ネット文化に耐性がない人には「w」を使わないほうがいい?

リアルでつながりのある知人や、ネット文化に染まっていない友だちには「(笑)」を使い、ネット上で付き合いのある人には「w」を使う、という意見がありました。友だちの普段のメールでどちらが使われているか調べてみるとおもしろそうです。

 

■2:くすっと笑う→「w」、普通の笑い→「(笑)」使い分け!

「相手によって使い分ける」と同じくらい多かったのが、笑い方によって使い分けているという意見。ただ人によって基準は異なるようです。くすっと笑ったり、ニヤニヤ笑いのときは「w」を使うことが多いのかも?

 

3:リアルのアカウントは「(笑)」、裏アカウントは「w」

twitterで2つ以上のアカウントを使い分けている場合は、アカウントによって「(笑)」と「w」を使い分けているという意見も。かなり面倒くさそうですが、相手に不快な思いをさせないための心遣いと言えそうです。

 

人によって答えがまちまちだった「(笑)」と「w」の使いわけですが、「w」は使いどころが難しいと考えている人が多いよう。あなたはどのように使い分けますか?

 

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(ライター:らいら