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全部まちがい!余計に壊れるみんなの「濡れたスマホの対処法」3つ

あなたは大切なスマホを、うっかりトイレや洗面所に「ポチャン……」と水没させてしまったことはありますか?

ぎゃーーー!!

さて、あなたはここからどうしますか? ここからの応急処置によっては、復帰する可能性もあれば、「終了のお知らせ」と言わんばかりに、決定的にダメになってしまう場合もあります。

よかれと思ってやっていることが、もしかしたら、スマホに引導を渡す結果になってしまっているかも。そこで今回は、株式会社ネオマーケティングが行った「スマートフォンケースに関するインターネットリサーチ」から、みんなが間違えている対処法をご紹介します。

 

■本当は間違ってる水没時の対処法3つ

同調査によると、5人に1人のユーザーが「落下」や「水没」が原因でスマホを壊してしまった経験があるという結果に。

焦ってパニックになって、よく分からない行動をしてしまうことがありますよね。なかには「なんとなくスマホによさそうだから……」と自己流のケアをしているユーザーがいるのも事実!

そこで今回は、多くのユーザーが行っている水没時の応急処置の中から、間違っているものを探してみましたよ。

 

(1)ドライヤーの「熱風」を当てちゃ……ダメ!

今回の調査では、4人に1人が「ドライヤーで乾かしてみる」と答えていますが、これは要注意! スマホ内部の基盤はとても繊細。早く乾かそうと思って、うっかりドライヤーの「熱風」を当ててしまうと、基盤が破損してしまうことが……! さらに火傷するリスクもあります。どうしても使いたいときは「冷風」にしておきましょう。

 

(2)乱暴にカバーを外したり、端末を振ったりしたら……ダメ!

今回の調査では、3人に1人近くが「あらゆるところのカバーを外す」と答えています。このとき、絶対に乱暴に扱わないこと! 特に、端末を振って、水を出そうとするのは絶対NGです。浸水していないところまで水が移動してしまうおそれもあります。カバーをゆっくり外しながら、柔らかいタオルやキッチンペーパーなどで水気を拭き取ってくださいね。

 

(3)電源が入るか何度も確認しちゃ……ダメ!

今回の調査では、2人に1人近くが「すぐに電源を切る」と答えています。それは正解。しかし、十分に乾かないまま、電源が入るかどうか「オン」「オフ」で確認すると、ショートしてしまう可能性があります。電源が入るかどうか気になるところですが、必ず(最低でも数日間)完全に乾くまでオフにして電池パックを取り外しておきましょう。

 

水没しても絶対にむやみに扱わないことが重要です。すぐに操作を止めて、電池パックやSIMカード、SDカードなどを抜いて、やさしく水分をふきとり、乾くまでじっと数日間待つことが大切ですよ。

 

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【参考】

スマートフォンケースに関する調査 – 株式会社ネオマーケティング