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「うわぁ…リテラシー無いわ」と引かれない最低限のネットルール5つ

あなたはTwitterやFacebook、LINEなどのSNSで、友人のちょっとした行動に「なんでそんなことするの?」「信じられない……」とイラっとした経験はありませんか?

たとえ投稿した本人に悪気はなくても、相手に“不快感”を与えてしまうことがあります。そこで今回は『gooランキング』の「ネット上で「これはNGじゃないの?」と思ったことのある他人の行為ランキング」を参考に、ネット上で最低限守りたいマナーを再確認してみましたよ。

 

■これをやったら非常識!? 絶対守りたいルール5つ

(1)個人情報をネット上に投稿しない!

電話番号や住所はもちろんのこと、名前や勤務先、学校名など、本人を特定できるような大切な情報をうっかりSNSに投稿すると、大変なことに……! 大きなトラブルに発展する可能性があるので、取扱いには十分注意してくださいね。嫌がらせ目的で投稿するなんて、言語道断です。

 

(2)他人の画像・写真を勝手にSNS・ブログに投稿しない!

「公開している写真だから、他のSNSでもシェアしていいのでは?」と思れがちですが、実は勝手に使用すると「著作権法違反」なんです。必ず友人に許可を得てから使用するようにしてくださいね。

 

(3)他人の画像・写真を自分のものと偽らない!

「他人の作品を自分のものだと偽るなんて最低!」な行為ですが、今のところ第三者に作品を手渡すこと自体は、法律で罰されることはないよう……。ただし、民事上の不法行為に該当する可能性が高いので、ご注意を!

 

(4)匿名で悪口を投稿しない!

ネット上の書き込みは、誰が見ているのか分かりません。SNSはもちろん、学校の裏サイトなどに投稿された悪口で、傷ついている人がいることを絶対に忘れてはいけませんよ。

 

(5)偽アカウントで「知人・恋人」の素行・発言をこっそり調査しない!

どんなに恋人の浮気が気になるからといって、偽アカウントを使ってこっそり調査するのはマナー違反! 1人の大人として恥ずかしくない行動を心がけた方がよいかも……。

 

仕事やプライベートで絶対に欠かすことのできないインターネット。毎日使うものだからこそ、最低限のマナーは守りたいものですね。

 

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【参考】

ネット上で「これはNGじゃないの?」と思ったことのある他人の行為ランキング – gooランキング