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専業主婦になりたい30代女子たち…増加中の「家事男子」は鬼門!?

あなたは結婚したらどのような生活を送りたいですか? 「やりがいのある仕事を続けたい」「すぐに子どもが欲しい」「家事や育児は絶対分担したい」。

いやいや! 今ドキの独身女性たちは、もっと違うことを考えているようですよ。

 

■30代女性の半分は「専業主婦」になりたいことが判明!

『株式会社ツヴァイ』が全国の20~60代の結婚意向のある男女1,000名を対象に行った「結婚への意識調査」によると、30代女性の半分は「専業主婦」になりたいと思っていることが判明しました。

「あなたは、結婚についてどのように考えていますか」という質問に対して、30代前半の女性の50.0%が「結婚したら専業主婦になりたい」と回答。女性全体の39.0%に比べると、ぐっと割合が高いことが分かります。

 

■その一方で、増え続ける「家事男子」の実態とは?

その一方で、『ミーレ・ジャパン株式会社』が20歳以上の既婚男女を対象に行った「家事に関する意識・実態調査」によると、家事に積極的に参加する「KAJI-DAN(家事男子)」が増えているのも事実!

「普段家事をしますか?」という質問に対して、男性の約6割(59.2%)が「家事をする」と回答。

「食器洗い」「風呂場・トイレなどの水回りの掃除」「部屋の掃除(掃除機がけ・ぞうきんがけなど)」に協力的であることが分かったのです。

でもこれって、よく考えると共働きを望んでいる男性が多い証なのかも……。

 

■専業主婦になりたいなら? SNSで確認できる「家事男子」判別ポイント2つ

(1)手料理の写真をアップしている

「今日は○○作ってみた」なんて料理の写真を小まめにアップしているカレは、「家事男子」の証拠! 結婚後も美味しい手料理を振る舞ってくれる可能性がある一方、「この味薄すぎない?」と、自分よりも料理が上手い可能性も……。

 

(2)写真にチラリと写った部屋が超キレイ

友人とホームパーティや飲み会をしている写真にチラッと映った部屋の様子。もちろん汚すぎるよりは良いのですが、整理整頓が上手すぎて「なんで家で家事しかしてないのに、掃除が下手なの?」と怒られるかも……。結婚する前にカレの自宅をチェックしておいた方がいいかもしれませんね。

 

結婚したいけど「専業主婦になりたい」「家事を口出しされたくない」。そんな女性は、こっそり家事男子を見抜いてみてはいかがですか?

 

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【参考】

結婚への意識調査 – 株式会社ツヴァイ

家事に関する意識・実態調査 – ミーレ・ジャパン株式会社