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えっ意外!? 新社会人の過半数「上司からのSNS友達申請OK」と回答!

SNSを利用していると、時々話題になるのが「仕事とプライベートをどう使い分けるべきか?」ということ。

「会社の同僚に友達申請したら、うんざりされる?」

「部下に友達申請したら“ソーシャルハラスメント”なんて言われそうだし……」

「取引先のあの人に友達申請したい!」

あなたならどう対処しますか?

 

■新入社員の半分以上は、職場の上司と「SNSでつながってもいい」

産業能率大学は500人の新入社員に対し、働く意欲や新社会人としての意識、将来の目標などに関するアンケートを実施しました。

同調査の問6「あなたは会社の上司からSNSで友達申請があったらどう思いますか?」では、17%が「うれしい」、37%が「どちらかと言えばうれしい」と答えています。

「うれしい」と答えた人に理由を聞いてみると「業務連絡等に使える」はもちろんのこと、「信頼されていると思う」「仕事以外で接点を持てるから」「プライベートな事を共有出来るから」という答えも多く見られます。

“ドライ”だと思われがちな新社会人。意外と、会社の先輩や上司と積極的に交流したいと思っているようですね。

 

■取引先からの「友達申請」はNG!

一方、取引先からの友達申請の場合は約65%が「イヤだ」と答えています。やっぱり、会社にとって大切な「お取引先様」は気を遣ってしまうということ?

ただでさえ職場の人間関係はけっこう神経を使うものですが、同じ会社同士なら交流のきっかけにSNSは十分役立ってくれそう。もし、気になる後輩とSNSでつながるチャンスがあったら、積極的になってもアリなのかもしれません。

 

ただ、以前「こんなSNSで「恋愛対象外」の烙印が!? オトコがチェックしているポイント3つ」でもご紹介したように、リアルで会っている時は大丈夫でもSNSでボロが出てしまい「恋愛対象外」とみなされる事も。

実際に行動に出ようというときは、くれぐれもご注意を!

 

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【参考】

新入社員の会社生活調査 – 産業能率大学

(ライター 斉藤雄二