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「スマホの充電」を速く終わらせたい!3つのコツとは?

スマホユーザーの悩みだった「電池不足」も、OS等のソフトウェアや、ディスプレイ、CPUなどの性能向上によって、だいぶ改善されつつありますよね。

電池持ちが良くなった理由の中でも、特に大きいのは「バッテリーの大容量化」です。ディスプレイの大きな機種が最近のトレンドですが、これは「バッテリーが大きくなった」という理由もあるんです。

でも、そうなると今度は「充電時間が長い」という問題も……。そこで今回は、「スマホの充電を速く済ませるポイント」をまとめてみました!

 

■「電波OFFモード」や「フライトモード」で充電する

まず、1番簡単で、いつでもどこでも試せるのが「電波をOFF」にする方法です。通信電波をオフにする事によって余計な電池を使わず、バッテリーの充電を効率よく行えます。OSによって設定の仕方は様々ですが、どんなスマホにも必ずといっていいほど付いている機能なので、誰でも使える方法です!

ただこの方法で充電すると電話やメールなど、電波を使う機能が使えなくなってしまうので注意が必要です。

 

■「AC充電モード」対応のケーブルを使う

スマホ用充電ケーブルには実は2種類あるって知っていましたか?

1つは「データ転送」を目的に作られたケーブルで、名前の通り、PCなどのデバイスとスマホのデータをやりとりするのに適しています。もう1つは「AC充電モード」に対応しているケーブルです。

「AC充電モード」対応のケーブルは、スマホを購入した時に付いている専用ケーブルのほか、「充電専用」や「データ転送には使えません」と注意書きがあるケーブルの事で、これを使うことでデータ転送用ケーブルより充電時間を短くすることが出来ます。

 

■ACアダプタのアンペアを大きいものにする

ACアダプタで充電する場合は、A(アンペア)数の大きいアダプタを使うと充電が速くなります。以前は500mAのものが主流でしたが、最近では1〜2Aのものもたくさん販売されています。

1,000mA=1Aですから、500mAと2Aでは4倍も速度が違うという事に!

少し見えづらいですがiPhone5s付属のアダプタは「1A」です。

 

充電を速く済ませるには「本体を操作」と「アダプタやケーブルを変更」という2つの方法で効率を上げるのがコツです。ただ、バッテリーの寿命が短くなってしまうというデメリットもありますので、出来る限り付属のケーブルとアダプタ、メーカーが推奨する方法で充電するのも大切なポイントですよ!

 

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(ライター 斉藤雄二