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女はコレにガチ切れる!スルーできない「逆鱗ワード」4つ

女性なら誰しも「言われたくないキーワード」ってありますよね。男性には「冗談じゃん。なんでこんなことで怒るの?」と思われようと、“逆鱗”ってものがあるんです。

いつもニコニコと天使の様な笑顔をしている女性を、一気に般若のごとく顔を引きつらせるキーワードを今回はgooランキングの「女が必ず激怒する「男の暴言」ランキング」をもとにご紹介します。

男性は正座して聞くとよろしいかと思いますよ。

 

■1:「早く結婚して子ども産めば?」「年とったら女は終わり」

まずは、この2つのセリフ。文字を読むだけで腹が立ってきますね! 女性は誰しも、子どもを生むのに“リミット”があることくらい分かっているのです。あなたに言われなくても! 余計なお世話です。

言われたところで、結婚相手が現れるわけでも、若返るわけでもない。努力のしようもないし、あなたが相談に乗ってくれるわけでもない。無駄に傷つけるだけの言葉を言っているデリカシーの無さに、気づけない男性のほうこそ、“終わり”です。

 

■2:「女ってバカだよなぁ」「女なのに頑張ってて偉いね」

この滲み出る「上から目線」はなんなのでしょうね。とくに後者の「女なのに頑張ってて偉いね」は、本人は褒めたつもりなのだから、余計にタチが悪い。

上司や先輩がこんなセリフを吐いていたら、信用は地に落ちるどころか、社内の女性全員を敵に回したあげく、ランチタイムという名の悪口大会の標的になること間違いないでしょう。

 

■3:「おい、そこのブス!」「あれ、太った?」

「ブス」はひどい。ひどすぎる。しかし「太った?」これも地味に凹みます。「ブス」が心への“刺し傷”としたら、「太った?」は“めちゃくちゃ範囲の広い擦り傷”です。

女性は男性が思っている以上に、身体的特徴に対して敏感です。だからこそ、女性同士は絶対に見かけに対して“否定的な会話”をしません。「髪型かえた?」と聞く時は絶対に「切って可愛くなったね!」と付け足すのです。

男性に対してもよほどの事が無い限りは言わないでしょう。「服がダサい」と思っていてもそれを口に出す事はないのです。その思いやりの半分でも良いので、男性側にも持ってもらいたいものです。

 

■4:「イライラしてるけど、生理?」

余計にイライラします。「火に油を注ぐ」というやつです。生理直前や生理中の女性はとてもセンシティブです。その症状にはかなりの個人差があり、女性同士ですら、他の人の生理のつらさや痛みというのは分からないのです。

ましてや男性。言った当の本人は一生そのつらさを知る事はないわけです。そんな時にこんなセリフを言われると、イライラは最高潮に達してしまうことでしょう。

また、女性にとって「生理」は“恥ずかしいもの”と感じる風潮もあります。女性同士ですら、「女の子の日」、「アレの日」などと隠語で会話する人も多いのです。こんなことを言われてしまうことすら恥ずかしいと感じる女性も多いのではないでしょうか。

 

もし1つでも言った事がある人は要注意。人は“人に言った言葉”は忘れても、“人に言われた言葉”は覚えているものです。そのうえ、SNSやLINEで文字に残るものだったら尚更! 怒りは永劫消えないことでしょう。女性の逆鱗ワードにだけは触れないほうが得策ですよ。

 

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【参考】

女が必ず激怒する「男の暴言」ランキング − gooランキング