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まだFacebookやってるの?米10代が選ぶ「次にアツいSNS」トップ3

「Facebookめんどくさくなってきた」

「リア充投稿がウザい」

などなど、Facebookユーザーがもつ悩みは年々増える一方のようにも感じますが、みなさんいかがですか? 「ソーシャル疲れ」や「SNS依存症」といった言葉を耳にすることもありますよね。

ところでこういったWebサービスは、アメリカで流行ったものが日本に入ってくるパターンがほとんど。そんなアメリカでは「Facebook離れ」する若者が急増中だそうですよ。

 

■ユーザー数が激減している「Facebook」

Webサイト『NICHE』は、流行に敏感なアメリカの10代7,000人を対象に、日頃利用しているアプリの調査を行いました。まず、高校生が一日に利用するアプリの分布図を見てみると、

「Youtube」と「Facebook」がツートップで利用率は共に60%前後。その後、「Instagram(約50%)」や「Twitter(約35%)」などが続きます。「Pandora」や「Netflix」など、海外で人気のサービスも上位に入っています。

こうして見るとFacebookがまだまだ強いように見えますが、ニュースサイトHuffington Postの記事「Teens Are Leaving Facebook For Facebook」によると、2013年秋頃から同サービスの利用数が半分近くまで落ちているんです。反対にInstagramの伸びが凄い!

アメリカの若者達の「Facebook離れ」はやっぱりけっこう進んでいるみたい。

 

■Facebookに替わる!? 次に来るSNSは?

アメリカの若者にとってSNSは“ファッション”のようなもの。次々に流行は移り変わっていきます。では、今後はどのようなサービスが流行るのでしょうか。先程のアンケートを参考に3つ挙げてみましたよ!

 

(1)Snapchat
「イーサブル系」と呼ばれるアプリ。受信した画像や動画を閲覧すると数秒後には永久にみれなくなるアプリで、ログが残る心配がありません。

 

(2)Whisper
匿名性のSNSアプリ。画像などにコメントをつけてポストすると全ユーザーがそれにハートをつけたり出来ます。人気の高い投稿はトップに掲載されることも。

 

(3)Shots of Me
ジャスティンビーバーが出資した事で注目される「自撮り専用」アプリです。人気セレブが出資したという事でやはり10代に人気。

 

あと数年もすると「まだFacebookやってるの?」なんて声も聞こえてきそうですね。興味のある人はぜひ新しいサービスも試してみてはいかがでしょう? 流行の最先端になれるかもしれませんよ。

 

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【参考】

The Best and Worst: Media Habits of the Class of 2014 – NICHE

Teens Are Leaving Facebook For Facebook – The Huffington Post

 

(ライター 斉藤雄二