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ここは大丈夫?Googleマップが「あなたの街の危険度」教えます

今日、9月1日は「防災の日」。

もし万が一大きな災害にあったとき、「どんな風に行動したらいいか」すぐに頭に思い浮かべる事が出来ますか? 自分の自宅や職場、それらをつなぐ通勤ルートから、より安全に逃げたり、安否を確認し合うというのは災害時にとっても大切な事。

防災関連のアプリはたくさんリリースされていますが、Googleが、あなたの住む町の「危険度」や「避難場所」をすぐに確認出来る『グーグル防災マップ』というサービスをスタートしましたよ!

 

■自分の居る場所の「危険度」を教えてくれる!

『グーグル 防災マップ』は、万が一に備え、事前に知っておくべき防災情報をチェック出来るサービス。現在はテスト版として東京都の情報にアクセス出来ます。

サイトにアクセスし、開いたページから「グーグル防災マップ」を選択してみましょう。東京都を中心に、なにやら赤や黄色いカラーで色分けされた地図が表示されていますね。

これは「災害活動困難度」も含めた総合危険度を示しているそう。あなたが住むエリアはどうですか?

メニューの「レイヤ」を選択すると、「建物倒壊危険度」や「火災危険度」「避難場所」といった情報に切り替え可能です。

 

■全国の「避難所」情報も

「避難所情報」だけは全国版もチェック出来ますが、現在テスト版の為、ほとんどが東京の情報のみになっています。

 

■行方不明者の「安否情報」を確認

さらに「パーソンファインダー」という機能もあります(こちらも体験版)。行方不明者を探す時に使う「人を探している」と自分の安否を伝える「安否情報を提供したい」の2つのメニューがありますよ!

 

“万が一”というのは、いつ来るかわからないもの。その時に備え、家族や恋人、職場など、身の回りの人と確認しておくといいかもしれませんね。

 

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【参考】

グーグル防災マップ – 災害情報マップ

 

(ライター 斉藤雄二