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【閲覧注意】本当にあったオンナたちの「マウンティング」事情

フジテレビ系列ドラマ「ファースト・クラス」をきっかけに、注目を浴びた「マウンティング女子」。

以前「怖すぎる!急増中の「マウンティング女子」って何?」でも紹介したように、巷では「マウンティング女子」が急増しているみたい。

今日はそんな彼女たちの実態をご紹介します!

 

■2人に1人は「マウンティング被害者」? リアルに起きているオンナたちの修羅場

株式会社ウエディングパークが行った「女性同士のコミュニケーション」に関するアンケートによると、「マウンティングをされた経験がありますか?」という質問に、51.6%は「はい」と回答。なんと、2人に1人は「マウンティング被害者」ということが判明しました!

体験談を見ていると、

玉の輿で、ブランド物で全身を固めるようになった友人。人が身に付けているブランド品を見て「それ○○?ふーん、かわいいね。(あたしの付けている●●のほうが格上だけどね)」という言葉の裏がビンビン伝わってきた(30代前半)

結婚を焦っていた友人。仲間内で一番早く結婚が決まり「結婚はまだ焦らんでいいよ~」と一言。みんなドン引き(30代前半)

などと、生々しいエピソードが……。恐ろしい……。

このようにSNSでも「マウンティング被害」がちらほらと……。どうやら「マウンティング」はかなりリアルな話みたい。

 

■7割が「敵に回したくない」と思うのは、「周りへの影響力が強い」アイツ!

また、「職場や友人で「敵にしたくない」もしくは「敵にすると怖い」と思う女性はいますか?」という質問をしたところ約7割が「はい」と回答。

該当する女性のタイプを聞いたところ「上司/リーダー」、「気が強い」、「噂好き」など、「周りへの影響力が強そうな女性」を「敵にしたくない」と思っているとのこと。

「女性同士のコミュニケーションを気を付けている」と回答した人が85.2%もいることからも考えると、オンナたちの日常はかなりシビアな様子。

 

■3割が「マウンティング」経験「アリ」!? 知られざるオンナの本音とは?

ちなみに、約3割の女性は「マウンティングをしたことがある」とのこと。

後輩なのに明らかに、偉そうな人や、私をバカにしてくる人には締めるためにも態度で示す(20代後半)
彼氏ができた時、結婚する時など、彼氏なしや未婚の友達の前で「幸せオーラ」を出した(20代後半)

などという、“オンナの本音”が……。あなたは理解できる?

 

どうやら「マウンティング」は日常的に勃発しているみたい。 「マウンティングはテレビの中の話でしょ?」なんて思っているのは大きな間違いなのかも?

 

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【参考】

※ 「女性同士のコミュニケーション」に関する実態調査 – 株式会社ウエディングパーク