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年収550万以上!? ハイキャリア女子に共通する「●●好き」とは?

スポーツの秋、食欲の秋、行楽の秋。

秋といえば、色んな言葉が思い浮かびますが、「読書の秋」も忘れちゃいけません!

 

■「年収550万以上」のハイキャリア女子は「読書」好き!

あなたは月にどれくらい本を読みますか?

出版文化産業振興財団が行った「現代人の読書実態調査」によると、3人に1人が「月に1冊」、4人に1人が「月にゼロ冊」なんだそう。

「そういえば、最近本屋さん行ってない……」という人も多そうですね。

しかし、仕事もプライベートもバリバリな“ハイキャリア”女子は全くちがう様子。

ハイキャリア女性専門の転職サイト「LiB」が会員(平均年収550万)にアンケートをとったところ、月に4冊(週に1冊)ペースで読書をしていることがわかったのです。

そのために月に20時間の読書タイムを確保しているのだとか。そうやって毎月新しい情報をインプットする事こそが、“ハイキャリア”たるゆえんなのかも。

 

■Kindleで「ハイキャリア女子」を目指せ!

でも、毎月4冊もの本が増えていくと、部屋が本だらけになってしまうし、常に持ち歩くのもけっこうめんどくさいですよね。

電子書籍をスマホで読むのもアリなんですが、意外とLINEやゲームアプリに気をとられてしまって、集中して本が読めない……なんてこともありませんか?

そんな時に便利なのがAmazonから発売されている『Kindle』シリーズなんです。そこで今回はKindleで“ハイキャリア女子”を目指すポイントをご紹介します。

 

■1:本しか読めない! でもそれがいい!

スマホやタブレットだと、気になってしまうのがLINEやアプリの通知。

ついつい、そちらに気をそがれてしまって、本に集中できませんよね。

『Kindle』は、Eメールやアプリなどの機能がついていません。純粋に読書する機能のみ。スマホもマナーモードにして目につかないところに置いてしまえば、本の世界にどっぷり浸かれるかも!

 

■2:ベッドで、公園で、カフェで……。目が疲れないからどこでも読める!

この『Kindle』シリーズ、タブレットやスマホと違って「ディスプレイ」に特徴が。

フロントライトに工夫がされていて、暗いところでも、屋外の日差しの下でも、目が疲れにくく快適に使えるようになっているんです。

通勤やランチタイム、寝る前の“スキマ時間”に、いつでもどこでもササッと読めますよ。

 

■3:4,000冊も持ち歩けるのに、とにかく「軽い&小さい」!

気になる本が文庫本になってなくて、ハードカバーしかない……ってこともありますよね。そんなの、か弱い女子には1冊が限界! でもこの『Kindle』は、鉛筆より薄くてたった200g。この中に、最大4,000冊の本を保存できますよ。 これ1つで、家中の本を“持ち歩く”ことができるんです。

 

秋になって、ちょっと本を読んでみようかなというあなた、ただ読書するだけじゃなくて、ちょっとオシャレに、ちょっとスマートに読書してみてはいかが?

 

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【参考】

現代人の読書実態調査  − 財団法人 出版文化産業振興財団(PDF)

アンケート調査 − 株式会社LiB

Kindle paperwhite – amazon.co.jp