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iOS8で不具合?「簡単に直せる」3つの方法

今月18日にリリースされたiOS8、みなさんもうアップデートされましたか? 新機能もたくさん増え、新しく本体を買うのと同じくらい新鮮な使い心地が楽しめますよね。

ただ、新しくリリースされたものは「不具合」もあるんです。SNSでも早々とアップデートした人たちの「悲鳴」がちらほら。

 

■「iOS8」アップデート後に不具合!?

 

■簡単に「不具合」を直せる3つの方法

「不具合」のなかでもっとも多いのが「エラー」や「フリーズ」といった現象。とくに今まで使っていたアプリを起動すると「すぐ落ちる」とか「固まって動かない」、また「キーボードの反応が悪い」「ネットがつながりにくい」といったパターン。

「ちょっと調子がおかしいぞ」と思ったら、以下の3つを試してみて下さい。

 

(1)本体の再起動

1番てっとりばやく効果も高いのが本体の「再起動」。

まずはスリープボタンを長押し、そのままスリープボタンを押した状態で「スライドで電源OFF」をスライドします。スライド中もスライド後もスリープボタンは押したまま10秒程待つと「アップルマーク」が表示されますので、今度はスリープボタンを離して下さい。

その後無事に電源が付けばOKです!

 

(2)強制リセット

アプリが固まったりしたら「強制リセット」も有効です。スリープボタンとホームボタンを「アップルマーク」が表示されるまで長押しします。

「アップルマーク」が表示されたらボタンを全て離して下さい。強制的に再起動がかかります。

(注意:この「強制リセット」時は必ずライトニングケーブルを”抜いた”状態で行って下さい。データが消える可能性があります。)

 

(3)アプリの再インストール

こちらも簡単にアプリの動作を復帰させる方法ですが、再インストールの場合は、中のデータも一緒に削除してしまう可能性があります。(特にゲームのスコアやセーブデータ)。1分でおさらい!本日発表された「iOS8」の新しい特徴まとめ

データの削除がイヤな場合はバックアップを行うか、この(3)意外での解決方法にトライしてみて下さい。

 

一度不具合が起こるとけっこう焦ってしまいますよね。

実は意外と簡単な方法で解決出来てしまう症状がほとんど。今回のiOS8に限らず、いつでも使える方法ですので覚えておくといいですよ!

 

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(ライター 斉藤雄二