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会ってガッカリ…「詐欺写メ」を見破るポイント3つ

以前に比べると、SNSを利用した出会いに抵抗がなくなりつつある今、まず異性を判断するポイントといえば、「プロフィール写真」ですよね。

画像加工アプリを使って目を大きくしたり、肌質をよく見せたり……。少しでもよく見られようと、“高レベルな女性”を演じている人もいるのでは?

でも、実際に会ってみたら写真と全然違うじゃん! 「詐欺写メに騙された!」なんてガッカリすることも……。そこで今回は、「詐欺写メ」を見破るポイントをご紹介します。

 

■だまされるな! 「詐欺写メ」でよく使われるテクニック3つ

(1)スタンプや手で顔のパーツを隠している!

SNSでよく見かけるのが、自信のないパーツをハートや星のスタンプで隠している写真。筆者の周りには、いつも「ヘアスタイル」と「目」だけしか公開されてないじゃん! なんて写真をアップしている人がいます。確かに見えてるパーツは「かわいい」けど、明らかに怪しい……。

 

(2)逆光や強い光を当てて撮影している!

テレビや雑誌の撮影では、絶対に欠かせない強い光。肌質をよく見せたり、彫りを深く見せたり、顔立ちをスッキリ見せたり……。さまざまなメリットがあることで知られていますが、実物を見てガッカリすることもしばしば。公開されている写真が1枚だけのときは、要注意ですね。

 

(3)斜め上やサイドから撮影している!

自分撮りの定番といえば、ちょっと上から撮影して上目遣い! 女性なら1度は経験があるのではないでしょうか。目が大きく、顎のラインが引き締まって見えますが、男性は「またこのパターンね……」とあなたの詐欺写メを見抜いていますよ。

 

あなたはどのようなプロフィール画像を設定していますか? 騙すつもりがなくても、今回ご紹介したような写真を使っていると「詐欺写メ」だと思われてしまうので、ご注意を……!

 

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