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子どもにスマホはアリorナシ?子どもの過半数が「スマホ持ってる」

もし、自分に子どもがいたら、あなたなら、いつから子どもに「スマホ」を持たせますか?

登下校時の万が一に備えて、というメリットもある半面、有害サイトや犯罪に巻き込まれてしまったら……という心配があるのも事実。

最近の親たちは、子どものスマホ利用について、どう考えているのでしょう?

 

■子どもの「2人に1人以上」が携帯電話を持っている!

MMD研究所が小学生〜高校生の子どもを持つ母親に行った調査によると、2014年現在の「子どもの携帯電話所持率」は51.3%。昨年よりも1割増えたという結果に。

さらに、小学生の子どもを持つ母親の57%が、「子どもに携帯電話は必要」と答えています。

実際、子どもに携帯電話を持たせている母親に、「子どもに携帯電話を持たせていて良かったと思うことは?」と聞いたところ、「緊急時に連絡が取れる(74.4%)」や「子どもの位置情報がわかる(40.3%)」が上位にあるものの、3位には「こまめに連絡を取るようになった」が30.8%という結果に。

どうやら携帯電話は、犯罪を防止するだけでなく、親子のコミュケーションにも一役買っているよう。

 

■あなたなら自分の子どもに携帯電話を持たせる? 持たせない?

いまや2人に1人の子どもが持っている携帯電話。万が一のときには役立つかもしれないけど、ネットで有害な情報を得ていないか心配ですよね。

そんなときは、子ども向け携帯電話を活用してみては? GPS機能、防犯ブザーの機能が備えられているので、犯罪防止に役立ちますよ。

また、有害サイトをフィルタリングできたり、電話やメール、ネットの使いすぎを防止することもできるんです。これなら携帯電話を持たせたことで、変なトラブルに巻き込まれる心配も少なそうですね。

 

携帯電話やスマホは、子どもの身を守る役割も担っています。犯罪のあり方が刻々と変化するなか、それを防ぐ手立ても常に意識しておく必要がありそう。あなたなら子どもに携帯電話を持たせることについて、どう考えますか?

 

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【参考】

小学生低学年の半数が「子供向け携帯電話」を所有 – MMD研究所

小学生の子供に携帯電話を持たせる賛否と最新キッズケータイ – MMD研究所