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今さら聞けない…75%はもう知っている「格安スマホ」について教えます!

スマホがどんどんハイスペックになって、今や端末代が7〜10万とかなり高額になってきていますよね。

加えて、キャリアの料金プランも新しくなり、月々の携帯料金がどんどん膨らんでいってる気がしませんか?

便利になるのはいいけど、もう少し安くなってくれないかなぁ……。

そんな時に気になるのが、最近テレビなどでよく見かける「格安スマホ」。でもあれって一体なんなんでしょう?

 

■名前だけは知ってる! 75%が知ってる「格安スマホ」って?

MMD研究所は、携帯電話端末を所有している15歳以上の男女30,835人を対象に「2014年10月携帯端末購入に関する定点調査」を実施し、「格安スマホ」の認知度についてアンケートを行っています。

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その結果、「格安スマホ」を知っているという人は全体の75%。

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しかし「メインで使っている携帯のキャリア」を訊ねると、「docomo(41.2%)」「au(32.5%)」「SoftBank(22.2%)」という結果に。

「格安スマホ」の話題は知っていても、実際に使っている人は少ないみたい。

 

■月3,000円でスマホが持てる! 1番人気の「イオンスマホ」って?

「格安スマホ」とは、docomoやauといった「大手通信事業者」以外が取り扱っているスマホのこと。通常のキャリアに比べ、月々の使用料金をぐっと安く使えるのが大きな特徴なんですよ。

「格安スマホ」の中でも人気が高いのが、大型スーパーの「イオン」が販売している「イオンスマホ」。

端末は5インチの大画面、SDカードを挿せば32GBまで容量を増やせます。OSはAndroidの4.3。

LTE通信は月々2GBまで(11月1日から5GBに増量!)、電話番号も持てて、30秒20円と標準的な価格です。

気になる料金は「基本使用料 1,650円(税抜)」+「本体価格 1,330円(税抜 24回払) 」で合計「月額 2,980円」! 文字通り「格安スマホ」なんです。

端末を分割で払う方法は「イオンカード(クレジット払い)」のみになってしまいますが、店頭へ行き、在庫があればその場で受け取れるとのこと。基本使用料は通常の携帯と同じく毎月支払っていく形です。

こういった「格安スマホ」を扱う事業者は最近とっても増えていて、「ヨドバシカメラ」や「Amazon」なんかでも購入できるんです。どれも月々3,000円前後ほどで、それぞれサービスに特徴をもたせているみたい。

ちょっと難しそうなイメージのある「格安スマホ」、店頭で直接説明が受けられる「イオンスマホ」は結構人気のよう。

「もっと携帯料金を抑えたい」と考ている人は、チェックしてみてはいかが?

 

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【参考】

※ 「2014年10月携帯端末購入に関する定点調査」 – MMD研究所

イオンスマホ – イオンリテールサイト

 

【画像】

credit: espensorvik via FindCC

(ライター 斉藤雄二