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スマホ依存かも!? 「3分でできる」チェックテスト

スマホの普及率が増えるとともに言われるようになった「スマホ依存」。

「スマホを忘れるとなんだか落ち着かない」

「握ったまま眠ってしまう」

こんな経験のある人、実はもう「スマホ依存」かもしれませんよ。

 

■やばいかも!? 気になる「スマホ依存度」をチェック!

マーケティングの実務家による国際組織「MCEI」が行った「モバイル機器の利用実態に関するアンケート調査」。そこで使われた「スマホ依存度」をチェックテストを今回はご紹介します。

以下の質問に対して、当てはまってると思う項目を数えるだけ。さっそくやってみましょう!

(文中の「スマホ」とは「スマホを含む携帯電話機器、IT機器」を指します)

 

・食事中にスマホを見ていることが多い

・友達と一緒にいてもずっとスマホを見ている

・会議や宴会中などでもSNSが気になり、スマホを見てしまう

・もしSNSがなかったら、人間関係がなくなると感じる

・SNSに書き込むネタを作るために行動することがある

・自転車に乗りながらスマホを見ている

・TPOに関わらず、無意識にタッチパネルを触っている

・電車の乗り換えの時もスマホを見ている

・トイレの中にもスマホを持っていく

・スマホを握ったまま眠ってしまうことがある

・財布を忘れていてもスマホだけを持っていることがある

・着信していないのに、スマホが振動した錯覚に陥る

・分からないことはすぐスマホで調べる

・スマホを忘れてしまった日はとても不安だ

・朝起きてすぐにニュースやSNSをチェックする

・スマホの充電器を忘れるとつい買ってしまうのでいくつも予備を持っている

・電話よりメールの方が意思が伝わる

 

■「6個以上」は危険信号!

皆さんはいくつ該当しましたか? 調査では該当数に応じて以下のように依存度を設定しています。

・レベル1(0個)・・・問題なし

・レベル2(1〜5個)・・・予備軍

・レベル3(6〜10個)・・・軽症

・レベル4(11〜15個)・・・重症

・レベル5(16個以上)・・・依存症

 

■70%が「スマホ依存症」予備軍!

回答者で1番多かったのは「予備軍」で67%、次いで「軽症」が22%。

また、該当項目が多かったのは「分からないことはすぐスマホで調べる(80%)」「スマホを忘れてしまった日はとても不安だ(60%)」「電車の乗り換えの時もスマホを見ている(44%)」というもの。

今回は“実務家”を対象に行っているので、IT機器を仕事で必要としている人たちが相対的に多いものの、それでも「常に手放せない」や「なんでもすぐに答えが見つかってしまう」「SNSで承認欲求を満たすことに没頭しやすい」という傾向がみられたよう。

酷くなると最終的に「依存症」にまで発展してしまう可能性が高く、やはり本人が「スマホとどう付き合っていくか」が大切なようです。

該当数が多かった人は、今一度自分の使い方を見直してみては?

 

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【参考】

実は、ビジネスマンも危ない!? 「スマホ依存症」 – MCEI東京

 

(ライター 斉藤雄二