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「お酒が強い」地方ランキング!2位は北海道、1位は…?

 

あなたは、お酒を飲むと顔が赤くなるタイプですか? それとも全然変わらない人?

顔が赤くなると、つい「恥ずかしい!」と思ってしまいますが、異性によっては色っぽく映るもの。

一方、顔が赤くなりづらい人は素面に見られますが、酔っても酔ったように見られないところが損、とよく言われますよね。

もしかしたら、生まれた“場所”が関係しているかもしれません。

 

■顔が「赤くなりやすい人」と「なりにくい人」は遺伝子が違う!

どうして顔が赤くなりやすい人と、なりにくい人がいるのでしょうか?

株式会社ジーンクエストがYahoo!ヘルスケアの共同プロジェクトとして、全国の日本人1万人分のゲノムデータを集めたのだそう。

すると、顔が赤くなる人とならない人の違いは、お酒の強さに関わる「re671」遺伝子が大きく関与していることがわかったのです。

その遺伝子型が「A」の人は顔が赤くなりやすく、「G」の人は赤くなりにくいんだとか。

 

■お酒が強い地域が存在する!?

遺伝子型が「A」だと赤くなりやすく、「G」はなりにくい。

じつは、この遺伝子型、地域によって人数比率にかなり差があるようなんです。

同社が行った調査をもとに、お酒に強い地域をランキングにしてみました。

第1位……沖縄

第2位……北海道

第3位……東北、九州

南北端に結果が分かれているのが面白いですね。反対に中部、近畿、中国、なかでも四国は顔が赤くなりやすい人が多いようです。

調査ではこのような結果が出ましたが、地元出身者のみなさん心当たりはありますか……?

必ずしも顔が赤くなる=お酒が弱いとは言えませんが、赤くなって気持ち悪くなる人は分解酵素が少ないと言われています。

 

自分の遺伝子型を知りたい人はプロジェクトサイトで遺伝子検査キットに応募してみてはいかが?

いずれも飲み過ぎはくれぐれも要注意。健康に気をつけながら、楽しくお酒を飲みたいですね。

 

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【参考】

ジーンクエスト、Yahoo!ヘルスケアと連携し、ゲノム解析サービスを通じ日本人10,000人分のゲノムデータを蓄積 – 株式会社ジーンクエスト

Health Date Labo – Yahoo!ヘルスケア

 

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