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思わずドキッ!色っぽい「オンナ言葉」の特徴3つ

皆さんは、男性が女性のどんな部分にドキっとしているかご存知ですか?

「こんな事言ったら、変だと思われるかな……」

なんて事より、大切なことがあるんです。

 

■「話す内容」が人に与える印象は、わずか7%

心理学では「メラビアンの法則」というものがありますが、それによると人の印象は55%が容姿や見た目、38%が口調や話す速さなどの話し方、7%が話の内容という割合で判断されるといわれています。

つまり、人の印象を決める約4割が“話し方”によるもの。ということは、カレの興味を惹くには、ルックスと合わせて、“女らしい”言葉を遣うのが効果的なんです!

そこで今回は独身男性たちの率直な意見をもとに、男性がドキッとする「色っぽいオンナ言葉」の3つの特徴についてご紹介します。

 

■1:「~だわ」「~ね」などの語尾

「丁寧な言葉をサラッと使える女性がステキだよね」(20代後半)

ちょっと大げさな気もしますが、「~かしら」「~よね」などを語尾に付けるだけで、ぐっと色気がアップする気がしませんか? メールやLINEなど、文字にすると嫌らしい感じがしないこともポイントです。ただし、あまりやりすぎると「お嬢様気気取り?」と反感を買ってしまうのでご注意を……!

 

■2:「好きやねん」「好いとう」などの方言

「冗談で言われただけでも、妙に嬉しかった」(20代後半)

女性が使うとカワイイと思われる方言といえば、やっぱり大阪弁や博多弁。「あんたのこと、めっちゃ好きやねん」、「好いとう」なんて言われたら、男性はイチコロ間違いなし! ここぞというときに、使ってみてはいかがですか?

 

■3:「あなた」「○○さん」などの呼び名

「苗字より名前、名前よりあなたの方がドキッとする」(30代前半)

いつもは苗字なのに、「○○さん」「○○くん」と名前を呼ばれたり、夫婦のように「あなた」と呼ばれると、男性はドキッとするとか。

直接言うのが恥ずかしいあなたでも、メールやLINEならサラッと使えるかも!? 誕生日など、特別な日のメッセージで挑戦してみてくださいね。

 

いかがでしたか? この他にも、ゆっくり丁寧な日本語で話すことで、色っぽさが増すといわれています。あなたもちょっと意識するだけで、あの人をドキッとさせる“女らしさ”を身に付けることができるはずですよ。

 

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【取材協力】

※ 20~30代の独身男性