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昼間眠い?「かくれ不眠」をチェックできる10項目

睡眠時間をしっかり取っているはずなのに、身体がだる重い……。

昼間の眠気がとにかくヒドくて、仕事にならない。

そんな悩みを抱えていませんか?

薬に頼るほどの“不眠症”というわけではなくても、それってもしかしたら「かくれ不眠」かもしれませんよ。

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■なんと75%もの人が「昼間眠くてしょうがない」!

ところで、みなさん大体何時間くらい睡眠を取っているのでしょうか?

株式会社リビジョンが10〜20代の男女500人に「睡眠」について調査を行ったところ、1日の平均睡眠時間は「6時間台」で最も多く31.4%。続いて「7時間台」が26.6%、「5時間台」が16.6%。

注目すべきは、「日中に寝不足を感じている」と自覚がある人が75%近くにもなるということ。

睡眠時間をしっかり取っているつもりでも、昼間に多くの人が“寝不足”を感じているのです。でも、眠いと思いながらも、とくになにも改善をしていない人も多いのでは?

 

■約8割の現代人がかかっている「かくれ不眠」とは

『睡眠改善委員会』は、これに対して「かくれ不眠」を4つの条件で定義しています。

1、専門的な治療がいらない

2、軽度で短期的な不眠症状がある

3、睡眠の悩みを抱えている

4、睡眠をしっかり取ろうとしていない

同委員会が行った調査によると、仕事や人間関係のストレスから20〜40代の約8割が、「かくれ不眠」に該当していることがわかっています。

 

■あなたの「かくれ不眠」度は?

では、あなたの「かくれ不眠」度はどのくらい……?

以下にチェックシートをまとめてみたので、「はい」か「いいえ」でチェックしてみて。

・昼間に居眠りしてしまうことがある

・面白そうなことがあってもヤル気が出ない

・寝付きが悪いことが多い

・眠れないことがよくある

・夜中に何度も起きてしまう

・寝る時間が不規則で、毎日バラバラだ

・平日に眠れないため、休日に「寝溜め」をする

・起きた時によく寝た感じがしない

・予定時刻より早く起きてしまう

・仕事が忙しいと、寝ないで夜遅くまで頑張ってしまう

当てはまる数が多いほど、かくれ不眠の可能性が高めです。仕事も大事ですが、体あってのもの。睡眠をしっかりと取ることで、仕事の生産性もアップするはずですよ。

 

「ちょっとくらい寝なくても、なんとか体力でカバーするし」と思っているあなた。

睡眠の質は、翌日の仕事や行動の質にも直結することは、経験でわかっていますよね。さらに、精神的な健康も睡眠の質によって大きく変わってきます。

まずは自分が「かくれ不眠」かどうかを確認して、睡眠の質を見直してみてはいかが?

 

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【参考】

10・20代の睡眠に関する調査を実施4人に3人が「日中に寝不足を感じている」と回答 – 株式会社リビジョン

〜毎月23日は不眠の日〜「かくれ不眠」の定義に加え「快眠」の定義を新発表 – 睡眠改善委員会