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絶対NG!オトコがドン引きする忘年会のNGファッション3選

この人にはダサいと思われたくない……。

そんな人が参加する忘年会のファッションは悩ましいもの。しかし、間違った方向に頑張ってしまうと、周囲にドン引きされかねません。そこで今回は『忘年会で引いた女性のファッション』について男性に伺ってきました!

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■ダウンコート

「ダウンコートだけはやめてほしいです。シルエットは悪くなるし、色気がありません。機能性を重視しておしゃれに手を抜いている印象も受けます。華やかな会には避けてほしいファッションですね」(30代前半/アパレル)

防寒に最適なダウンコート。最近は着用時のラインがきれいに見えるものもありますが、おしゃれに敏感な男子には不人気のようです。パーティや飲み会など、人の集まる場に行く際には避けた方が良いでしょう。

 

■タイトミニスカート&生足

「ぴちぴちなミニスカートに生足の人が忘年会に来ていたときはドン引きしました。寒そうですし、時代遅れというか……。いかにも男に媚を売っているような佇まいだったんですよね。案の定『寒い』と言っていましたけど、心配するよりも自己管理のできない人なのかなと思ってしまいました」

セクシーなタイトミニスカートは、バブル時代を彷彿とさせてしまうようです。どうしてもタイトスカートを履きたい場合は、膝丈のものがおすすめ。気品のあるおしゃれな女性を演出できるでしょう。

 

■ピンヒールのハイヒール

「立食の忘年会に参加していたときに、安定しない歩き方をしている女性がいたんですよね。酔っているのかと心配したんですけど、高すぎるヒールが原因だったよ うです。おしゃれを頑張るのは良いんですけど、デートでも同じことを言われそうで、一緒に出掛けるのは面倒くさそうな人だと思ってしまいました」(20代 後半/広報)

長時間たちっぱなしとなる可能性のある立食形式のパーティでは、はき慣れた靴で望むのが正解。また、ピンヒールは刺さりそうで怖い、という男性もいるので、太めのヒールが無難なようです。

 

おしゃれ過ぎても、気を抜きすぎてもNG!

冷たい北風の吹く季節ではありますが、防寒面のみを重視したファッションは、男性受けがあまりよくありません。

とはいえ、周囲が心配するほどの薄着は考えもの。足を露出させるなら上半身はしっかり暖かくする、胸元の空いた服なら足元をブーツにするなど、バランスのとれたファッションを心がけるといいのかもしれませんね。

 

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