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「地元男子」と付き合ってよかった!経験者が語るメリット3つ

久しぶりに実家に帰ったら、同級生だった男の子がかっこよくなっていた……なんてこと、よくありますよね。思わぬ昔話に花が咲いて、居心地の良さを感じることも。

でも、遠距離なんてわたしには無理だから……と勝手に、恋愛大賞から外していませんか?

実は「地元男子」こそ、恋愛、ひいては結婚相手としてピッタリなのかもしれません。そこで今回は、地元男性と付き合っている女性にインタビュー。そのメリットをまとめてみました。

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■1:地域の慣習によるギャップが生まれにくい

「わたしの地元では、お盆や年末年始に親戚や近所の人が集まって、大々的なお祝いをするんですね。なので、その時期の大型連休には、恋人に会えないんです。それが原因となり元カレと喧嘩したこともあります。

ですが、今付き合っている人は同郷の出身。もちろん、その人の家の慣習もわたしと同じなので、理解を得られて楽ですね」(20代後半/保険営業)

地域が違うと、お味噌汁の味噌の種類ですら違ってくるもの。そういった小さなギャップは、放っておくと大きな溝となりかねません。地元の男性なら似たような育ち方をしている可能性が高いため、どちらかが我慢することも少ないでしょう。

 

■2:第三者の協力を得やすい

「中学生のころ同級生だった人と付き合っています。楽だと思うのは、喧嘩をしたときですね。共通の友達に相談すれば、話し合いの機会を設けてくれたり、お互い の意見を聞いて妥協策を提案してくれたりします。

私が直接言わずに共通の友人を通した方が、彼も素直に意見をきけるみたい」(30代前半/医療事務)

彼氏と共通の知人がいる場合、トラブルが起きた際の仲介役となってくれることも。さらに、第三者が介入することで、話合いがスムーズとなるようです。

ただし、逐一相談をしていては厄介な人たちだと思われる可能性があるので、相談する頻度はほどほどに。

 

■3:「結婚」を考えやすい

「高校生の頃に同じクラスだった人と婚約しました。彼も親にせっつかれていたみたいで、タイミングが良かったのかも。親もわたしと顔見知りだったから、結婚の後押しをしてくれました」(30代後半/公務員)

地元男子は親との交流を密におこなっている可能性が高いもの。20代も後半となると、親から結婚の意思を聞かれる機会が増え、結婚を視野に入れるきっかけも多くなりますよ。

 

地元にいる男子は実家暮らしの人間も多く、女性から交際相手としては敬遠されがち。しかし、それゆえにライバルも少ないと言えます。いままで視野に入れていなかった男性が、あなたにとっての王子様だという可能性は捨て切れませんよ。

 

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