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Androidの睡眠アプリといえば『Sleep as Android』朝起きるのが超苦手っ、そんなあなたにオススメ

皆さんこんにちは。新しい年が始まって、そろそろ1か月が経過しようとしています。忘年会、年越し、お正月、新年会などなど一通り済みましたでしょうか?そして皆さん生活リズムは元に戻りましたか?

年末から年始の怒涛の飲み会。一度遅くなってしまった就寝時間はなかなか戻せない…それって一年の初めとしてちょっともったいないと思いませんか?

生活リズムを変えたい!でも早起きで辛いのは嫌!そんなあなたにお勧めのアプリがあります。睡眠の質を向上してくれる素敵アプリ『Sleep as Android』です!

Sleep as Android00

このアプリ、私も愛用しているのですが、基本的には目覚ましのアプリです。しかし、ただの目覚ましではありません。

人間は睡眠中、レム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返しています。レム睡眠とは「比較的浅い眠り」の事です。脳が起きていて体が眠っています。この時寝がえりをうったり、呼吸がはやくなったりします。ノンレム睡眠とは「比較的深い眠り」の事です。睡眠をはじめてからだいたい三時間はノンレム睡眠になり、大脳を休ませます。この時は寝がえりなどはうちません。

『Sleep as Android』はレム睡眠、ノンレム睡眠を感知して「比較的浅い眠り」の時にアラームを鳴らしてくれます。人間は「深い眠り」の時に起こされても、脳が眠りから覚めるのに時間がかかるので、なかなかすぐに活動を開始できません。さわやかでスピーディーな起床には「浅い眠り」の時に起きる事がとても重要なのです。

トラッキングはこの画面で行います。機内モードにして就寝中の不要な着信をオフに出来るのは地味に安心です。

すると朝にはこんな感じでログがとれます。グラフの下に行くほど深い眠り、上に行くほど浅い眠りです。朝に近付くにつれ、浅い眠りが増えているのがわかります。

毎日ログをとっていると記録がたまっていきます。日によって違うのが興味深いです。これを見ながら、体調の変化や疲労度を考えてみるのもいいかもしれません。

めざましのの設定もかなり細かくできます。通常の設定はもちろん、ノイズ録音モードの感度設定、いびき防止(ノイズが一定音量を超えるとバイブで教えてくれる)、facebookに睡眠グラフを投稿できたりもするのです!

個人的に気に入っているのは目を覚ましたかどうかを確認する起床確認モード。QRコードはQRコードを作成し、プリントして洗面所の鏡に貼り付けておくというもの。アラームが鳴りだした際それを読みとらなければ止まらないのです…いかに目覚めるのが難しいかという事ですね。その他のモードもおもしろいものが多いです。

二週間、無料期間がありますので、気になった方はまずは気軽に試してみてください!また、雨音で安眠を誘ってくれる『Sleep Maker Rain』はヒーリング効果抜群!!も同じく快適な睡眠をサポートするAndroidアプリです。

『Sleep as Android』for Androidをダウンロードする

(ライター:Cheeky)