closet

告白がないままズルズル… 「外国人の彼氏」のリアルって?

1度は外国人のカレと付き合ってみたい!と憧れている方も多いのでは?

みなさんは“国際恋愛”や“外国人の恋人”と聞いて、どんなイメージを持っていますか?

ジェントルマンで、レディーファーストで、「愛してるよ」なんて愛情表現がステキで……な〜んて思っていませんか?

実は日本人男子とは全然違うメンタリティに驚くことも多いもの。そこで今回は、“紳士の国”のイメージが強い英国のリアルな恋愛事情を、英国在住の筆者がご紹介します。

 

「付き合おう」の告白は期待しちゃダメ!

shutterstock_116562508

「付き合おう」の言葉がないまま、ズルズルと関係が始まるなんて嫌!という女性も多いですよね。

しかし、英国人と交際中の日本人女性や、英国女性に聞くと、だいたい日本のような「付き合おう」の言葉がないまま、関係を始める女性が多いんです。

それは、男女ともに、2人きりでの食事やデートそのものが“好意の表れ”という共通認識があるから。

気が合えば、そのまま体の関係が始まってしまうケースも、実は少なくないんです。

逆に、相手のことをよく知らぬまま「付き合おう」と契約を結ぶのは、のちのトラブルを考えてもリスクが高いと考えるようです。本採用前の試用期間のようなものですね。まさに契約というものを重視する国民性ならではでしょう。

自分のウリにイマイチ自信のない女子は、たまったもんじゃありませんね。

それでも国際恋愛!という方は、うじうじ悩まず、1つでも多く自分の魅力を磨くことをおすすめします。

 

避妊具は「女性が用意しろ」!

付き合ってからも、要注意。まず、基本的に「避妊は女性側がするもの」という考え方の男性が多いんです。

女性がピルを飲み、避妊具も用意する。「女性にも責任があるんだから、妊娠したくなければ自衛してください」という意味です。男性側が用意するのがマナーという日本の意識とは大きく違います。

逆手に取って、デキ婚……なんて考えも通用しないと考えたほうがいいでしょう。

この戦略が効く相手ももちろんいますが、効かない相手も少なくないので、もはや“ギャンブル”です。そのせいか、10代20代のシングルマザー率は欧州でもトップレベル。英国式恋愛の弊害ともいえるかもしれませんね。

 

国際恋愛のメリットって?

国際恋愛は、あなたを“自立した女性”として鍛えてくれることでしょう。

甘えや人のせいにする、という性格では“試用期間”すら満了できないからです。“扶養対象”から“パートナー”へ、否応なく意識改革が求められるため、自己が確立された、国際感覚豊かな女性になれること間違いなしです。

しかし、価値観や認識の違いに苦しめられることも多いでしょう。

「恋は盲目」の時期を過ぎると、文化の違いから、あまりのすり合わせの多さに気づくんです。積み重なって嫌になるというのは経験者が口をそろえるところ。

 

英国人男性と国際恋愛したいなら、自己主張ができるのは当たり前。

あわよくば相手を教育してやる、くらいの気持ちが今後のために必要になります。「日本人女性は自分の意見を言わない」と言われることが多いですが、「なぜ自分の意見を言わないのか」を説明できることが重要です。

「言わなくてもわかってよ」「何で察してくれないの?」「付き合ってって言葉がない!」などという考えはトイレにでも流してしまいましょうね。

 

【関連記事】

ブーツが入らない!寒い冬でも「運動ナシ」でむくみを取る方法とは

これぞCOOL JAPAN!日本発の「虫歯ポーズ」が海外で流行中!?

海外サービスに学ぶ「自分が脇役」なのにカワイイ!自撮りテク

顔は関係ない!? 女性の99%が「初対面で彼氏候補から外す」ポイント5つ

友達も彼氏も失くす「実況系SNS女子」特徴3つ