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だから不細工なの!? 「世界共通のブス」になっちゃう5つのクセ

“美人”の定義は、国や地域、時代によって変わるもの。海外で言われる”アジアンビューティー”が、日本ではイマイチかわいいと思われなかったりしますよね。

それでも世界各国で共通する項目がひとつ。それは「美人と呼ばれる人たちは、顔が左右対称である」ということ。

そう、“美人”は顔が左右対称なんです。

しかし、この左右対称の顔は、日常生活のちょっとした癖で歪んでしまうって知っていましたか?

そこで今回は、頭蓋骨に働きかけて歪みを取り除き、 小顔矯正を行う「クラーヌフェイシャリスト」の師匠、 清水賢二先生にお話を伺って来ました!

 

■頭蓋骨が歪むと、顔全体がズレて「ブス顔」一直線!?

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「クラーヌフェイシャル」の考え方では、 顔が歪むと言うことは頭蓋骨の位置が本来の位置とズレている、という事。頭蓋骨が歪むと、頬骨の位置が左右違ったり、目の大きさ、位置ももちろんズレていきます。 額の出っ張りが左右違う人も実はかなり多いんですよ!

頭蓋骨は首の骨から骨盤までも繋がっていますので、 顔の歪みで自律神経の調子が悪くなったり、腰痛、 偏頭痛を引き起こしたりする可能性もあるんだとか。

 

■「顔が歪む」5つのクセ

「ちょっとしたクセが顔の歪みの元になっていくんですよ」と清水先生。具体的には5つの原因が挙げられるのだと言います。

(1)左右どちらかの歯でよく噛んでいる

気づいたら、左右どちらかの奥歯でいつも物を噛んでいる……なんてことはありませんか? 良く噛んでいる方に体は回転していく傾向があるのだそう。 癖のある方側に口元が下がり、 結果そちら側のほうれい線も深くなってしまうんだとか! 意識的に左右両方で噛むように気をつけてみて。

 

(2)横向きで寝ている

横向きじゃないと眠れない、という人も多いでしょう。しかし横向きで寝ると、下側の骨格が下がり、 沈み込むような歪み方をすることが多くみられるんだそう。

 

(3)歩き方が悪い

靴底は両足バランス良くすり減っていますか? 左右どちらかだけが異常にすり減っているのは、体重のかけ方のバランスが悪い証拠。日々歩く際の振動が、背骨を伝って頭蓋骨までいくので、偏った歩き方をしていると、頭蓋骨が歪んできたりすることもあるんだとか。

 

(4)足を組んで座っている

歩き方と一緒ですが、 座ってるときのほうがカラダへの負担は大きいと言われているんだとか。足を組んで座っているなど、 片方のお尻で座っていたりすると歪みの原因になります。

 

(5)両目の視力が違う

視力が片方だけ良いという状態が歪みを引き起こす原因になるんだそう。つまり、視力が良い方の目で意識的に見るようになるため、 長い時間をかけて良い方の目側が前に出っ張ってくるような歪みを 引き起こす原因になるというわけ。

■自分でできる「頭蓋骨の歪み」セルフケア

そこで、簡単に頭蓋骨の歪みを取り除けるセルフケアを、清水先生より教えて頂きました!

(1)耳の裏側を両手で上に押し上げるように、10秒間圧迫。

(2)同じ場所を、今度は頭の真ん中に向かって10秒間圧迫。

(3)頭頂部を真ん中に向かって10秒間圧迫。

(4)頬の外側を手根部で圧迫しながら、 上に押し上げて10秒間圧迫。

(5)頬の内側を同じように上に押し上げて10秒間圧迫。

 

いかがでしたか? ちょっとしたセルフケアで、世界に通用する“シンメトリー美人”は手に入れられるかもしれません。ちょっとした空き時間にやってみてはいかが?

 

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【取材協力】

日本クラーヌフェイシャリスト協力会長 清水賢二先生