男性心理をつく!「おねだり上手」のコツ2つ

クリスマスにステキなプレゼントはもらえましたか?

「実は自分の欲しかったものと違ってた」

「悪いなぁ……って思っちゃって、欲しいものを上手く言えなかった」

なんて、おねだり下手な人は、必見です!

 

 

■82%の人が「おねだり」を我慢

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株式会社アテニアが行った「女性の“おねだり”に関する意識」によると、なんと女性の80%以上もの人が「おねだりを我慢したことがある」と答えています。年間で“おねだり”を我慢したのは平均3.6回なのに対して、実際におねだりをしたのはわずか1.7回。

女性の多くが「本当は●●ほしいけど、相手に悪いし……」と、我慢しているということが分かったのです。

 

■「おねだり」する時のコツ2つ

でも、世の中には、おねだりするのが上手な女性もいますよね。彼女たちの“おねだり上手”のコツって一体なんなのでしょうか? そこで今回は心理コーディネータの織田隼人さんのブログから、男性心理をついた“おねだり上手”のコツをご紹介します。

 

(1)「借り」を作っておく

男性は“フィフティ・フィフティの関係”を大切にする生き物なんだとか。つまり「借りは返すぜ!」というあのセリフですね。ヒーロー物の番組やアニメでもよく出てくる言葉です。

つまり、男性は1度何かを断ってしまうと、ちょっとした後ろめたさを感じてしまい、次のおねだりが通りやすくなるんだとか。つまり、普段から小さなおねだりを繰り返して、あえて断られておいたほうが、本命のおねだりが通るというわけ。

「相手に悪いから……」と、口に出すことすら我慢してしまうと、余計におねだりが通りにくくなる悪循環になってしまう結果に。もっともっと女性はおねだりをしたほうが良いみたいなんです。

 

(2)「考える時間」を作ってあげる

でも、おねだりすると「うーん、でも……」なんて言われて、全然聞いてくれないんです! そんな人もいるかもしれませんね。

しかし、これは「おねだりを断りたい」と言うワケではないらしいのです。織田隼人さんによると「引き受けたくないわけではなく、考える時間が欲しいだけ」なんだそう。つまり、時間稼ぎの言葉というわけ。

つまり、「でも……」という言葉が出てきたら、念を押すようにもう一度おねだりしてみると有効なんだそう。

おねだりを聞いてくれたあとは案外「オレっていいヤツだよな」なんて自己正当化しているから、すかさず「ありがとう、優しいね」とお礼&褒めてあげて。きっと次に繋がるそうですよ。

 

■「アプリ」でおねだりしちゃお!

そうは言っても、おねだりするにはちょっと抵抗がある……という人は、アテニアのFacebookアプリ『おねだりアプリ』を使ってみてはいかが? Facebookで、おねだりしたい相手を選ぶだけで、「至福の美」を叶えるスペシャルギフトをおねだりできるというもの。

なんと相手によってOKしてもらいやすいメッセージを用意しくれるんです! 例えばおねだり相手が恋人ならお手紙風、上司なら企画書風の画像と文章を作ってくれます。

おねだりを確認|至福をもたらす美のギフトをおねだりキャンペーン

スペシャルギフトの内容は、至福の美体験ギフト(5万円相当)や、アテニアの夜用美容クリーム「インナーエフェクター」。おねだり相手に「OK」の返事がもらえると当選確率がアップするので、先ほどのコツを実施してみるといいかも。

これなら、小さなおねだりをしつつ、お手紙風だから相手に考える時間を与えることもできますよね。

 

おねだり上手は、褒め上手でもあります。相手が喜んでおねだりを叶えてくれるかどうかは、あなた次第。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

 

【参考】

“おねだり”に関する意識調査 − 株式会社アテニア

おねだり上手 − 男心と女心

続・おねだり上手 − 男心と女心

 

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