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余剰カロリーは「お餅83個分」!正月太りの目を背けたくなる事実

年末年始の暴飲暴食がたたって、もう1月も半ばだというのに、身体がめっきり重たいという人も多いのでは? 早めに体重を戻さなきゃ……と思っているのに、いまいち身体にエンジンがかからない。

あなたは節制していたつもりでしょうが、普段なら“あり得ない”くらい、たくさん食べていたんです。

そこで今回は、お正月太りの驚愕の事実と正月太り防止方法についてお届けします。

 

■正月太りで、平均「1.5kg」増加!

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いつもの生活パターンが大きく崩れる、お正月休み。

この期間に太ってしまった経験がある女性は、株式会社ドクターシーラボのアンケート調査によると、2人に1人。そして、増加体重は平均して1.5kgだそう。

体重1.5kgの増量は、切り餅1個54gを127kcalとした場合に、83個分、余分に食べたことになる計算に。想像すると気持ち悪くなるほどの量を、わたしたちはいつの間にか、ぺろりと平らげていたのですね。

 

■正月が終わっても「悪習慣」は止まらない!

体重が増えた原因については「お菓子、アイスクリームなど」を挙げる人がおよそ半数の46%。次いで、「お雑煮」(35%)「おせち」(32%)で太ったと考えています。

しかし、ちょっと待って。

お菓子やお雑煮、おせちなど、食べたメニューそれ自体が問題なのではなく、その“食べ方”が太る原因なのです。

実家にいれば、母親が「お土産のスイーツ食べる?」なんて誘惑。父親は「たまには一緒に飲もう」とビールとつまみを目の前に並べていませんでしたか?

誘われるまま、言われるまま、お腹も空いていないのに付き合っていれば、そりゃあ太ります。休むことなく食べて飲んでいるわけですから。

翌朝目が覚めても、前日の食べ物が消化されていないと感じるのに、朝食が目の前に並ぶ。

こんな風に途切れなく食べ続ける状況は、普段なら考えられないですよね。「お正月だから特別」と頭で思っても、体は、お正月だからといって特別たくさんのカロリーを消費してくれるわけではありません。

さらに怖いのは、お正月の“だらだら食べ”が、正月明けても止められないこと。何となく小腹が空いたからと、おやつをパクパク……今でも途切れなく食べてしまっていませんか?

 

正月太りは、正月の食べ物が原因ではありません。正月の時についてしまった“悪習慣”から抜け出せないことが原因なのです。

普段の生活が始まったのに、未だにお正月モードから抜けだせていないあなた! 「おもち83個分太っているんだ」と意識して、普段の自分の食事量を意識しなくては、おデブまっしぐら、ですよ。

 

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【参考】

インターネット調査 − 株式会社ドクターシーラボ