closet

並んで買ったのに…福袋の70%が「ハズレ」であると判明!

お正月に買った“福袋”、その時は当たりかと思ってたけど、実はイマイチ使いづらくて、結局タンスのこやしになってる……という人も多いのでは?

毎年、並んでは人ごみの中を縫って買う“福袋”。しかし、正直全てが当たり、なんてことはないですよね。

時には「こんなの要らないし!」と無駄遣いを嘆きたくなるときも。

あれってどれくらい“ハズレ”が入っているのでしょうか?

 

■中身の半分〜7割は「ハズレ」!?

shutterstock_192910613

フリマアプリ『Fril』の調査によると、福袋を購入したことのある311人の女性ユーザーのうち、80%が福袋に不要品が含まれていた経験があるという結果に。

20150107lyra01

「福袋の中身はどの程度使えるモノが入っていると思いますか?」の質問に対し、もっとも多かった回答(22%)は「50%」、ついで多かった回答(17.5%)は「30%」。

つまり、福袋の半分から7割は、いわゆる“ハズレ”であることがわかったのです。

 

■7割がハズレでも、また来年も買っちゃう人が4割!

20150107lyra02

それでも43%の女性は、次回も福袋を購入する予定があるそう。

つまり福袋を買う女性の多くは、福袋の中身に「ハズレがあった」経験があるうえ、中身の半分はいらないと考えているし、興味がないモノが入っていると分かっていても、それを承知のうえで福袋を次回も購入することがわかりました。

福袋は中身に一喜一憂するワクワク感を買うもので、当たり外れで考えるのはナンセンスなのかもしれませんね!

 

■いらないものはアプリで売っちゃえ!

「半分はハズレ」と解っていても、ついつい買っちゃう福袋。

でも、新品をそのまま捨てるのももったいないし、かといってタンスの肥やしにしていても邪魔。どうせなら、ハズレも上手く生かして“元を取りたい”と思いませんか?

そんなときに便利なのが、『Frill』『メルカリ』『LINE MALL』などのフリマアプリ。

実際に、フリマアプリ『Fril』では、4人に1人が月1万円以上の“お小遣い稼ぎ”をしているという調査データも。(詳しくは「ちょっとしたお小遣いに!? 4人に1人が「フリマアプリ」で月1万以上売り上げてると判明!」をチェック!)

スマホでパシャリと写真を撮るだけで簡単に出品できるし、リサイクルショップなどに比べて、買う側は安く、売る側は高く売れるので、ちょっとした時間で、福袋の元をしっかりとることができますよ。

アプリの中には福袋キャンペーンを行っているところも。

 

これでしっかり元を取ったら、今度は春服を買いに行く、というのもいいかもしれませんね!

 

【関連記事】

「片想い」「復縁」…叶わぬ愛を成就させた方法とは?

90%がやっちゃう●●を止めるだけ!? 月「2万円」を浮かす方法

他の人が家計簿をつけてくれる!究極の家計簿「ドクターウォレット」

たった10の質問に答えるだけで「自分の人生に必要な貯金額」が判明!

ちょいバナに便利!3分以内の通話を「0円」にする方法

 

【参考】

福袋の中身は半分が不要品、分かっているけど今期も購入予定が4割不用品が入っていたら「Fril」出品で救済ポイントが当たる福袋救済キャンペーン1月3日より開始 – 株式会社Fablic

 

(ライター:らいら