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今どのくらい流行ってるの?「インフルエンザレベル」が解る方法

みなさん、インフルエンザ対策は万全ですか?

東京都福祉保健局が発表している情報によると、今年のインフルエンザは平成11年以来、最も早い流行なのだそう。

実際、都内のインフルエンザ患者報告数は、昨年12月22〜12月28日の間に32.90人。同期間のうち、インフルエンザで学級閉鎖をした学校は149件にも及んでいるのだとか……。

まだまだインフルエンザの流行が予想されるなかで、いかに予防を徹底するかがインフルエンザ拡大防止に繋がるはずです。

 

■自分の住まいの流行情報をカンタンに知る方法

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そんなインフルエンザの予防に役立てたいのが、アプリ『あなたの街のインフルエンザ速報』です。

事前にあなたの住んでいる都道府県と市町村を登録しておくだけで、あなたの街のインフルエンザ流行情報(=インフルエンザ推定患者数)をひと目で確認することができるんですよ。

登録した街情報だけではなく、全国の流行情報もチェックできるので、地方に出張に行く時も気軽に活用することができそうですね。

 

■アラーム機能で注意を喚起

さらにインフルエンザ推定患者数が「注意レベル」「警戒レベル」と一定値になった時や、学校閉鎖情報をアラームで知らせてくれる機能も完備。

病気は「私は大丈夫」と安心している時ほどかかりやすいものです。普段意識していない時にフッと知らせしてくれるのは、インフルエンザ予防に大いに役立つと言えそうですね。

 

■インフルエンザにかからないための予防策3つ

では、私たちが日頃からできるインフルエンザ予防は、一体どんなものがあるでしょうか。実践したい予防策を簡単にまとめてみました。

 

(1)こまめな手洗いをする

インフルエンザの感染経路は手や指を伝って、口や鼻から体内に入るそう。石鹸をよく泡立てて、指先、爪の間まで念入りに洗いましょう。

また、洗った手で蛇口を閉めると、再び手に菌がついてしまいます。共有タオルではない清潔なタオルで手を拭き、蛇口を閉めましょう。

 

(2) 咳エチケットを徹底する

咳、くしゃみが出たら、ほかの人に移さないように注意しましょう。できるだけ人が集まる場所は避け、出掛けるときはマスクの着用を忘れずに。

 

(3)予防接種を受ける

できれば流行前に受けるのが理想です。仮にインフルエンザにかかっても、症状が軽くなる効果もあるので早めの受診を心掛けて。

ほかにも睡眠、バランスの良い食事を心掛けたり、室内の加湿(50〜60%)・定期的な換気に注意することも大切ですよ。

 

日々の意識がインフルエンザの予防に役立ちます。こまめに街の流行情報をチェックしながら、予防法を実践してインフルエンザにかからない努力を怠らないようにしたいですね。

 

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【参考】

都内のインフルエンザ「流行情報」 – 東京都公式ホームページ

インフルエンザの流行情報 – 広島県公式ホームページ