オシャレだけど寒くない!2月の「春服着こなし」術

まだまだ寒いのに、店先は春物アイテムがずらり。

ついつい、気持ちだけでも春を先取りしたくなりますよね。

だけど、気温はまだまだ冬。薄手の服はまだ寒い……。

そこで今回は、ファッションSNS『iQON』より、この時期便利な、“寒くない春服の着こなし方”をご紹介します。

 

■コートの中は「デコルテ」を見せて

ワンピースでもトップスでも、首周りのちょっと開いたものを選んでみて。

ネックレスやチョーカーなど、デコルテの開き具合に合わせたジュエリー選びも楽しいですよね。

ぐるぐる巻きにしていた毛布のようなマフラーも、透け感のあるモヘアやミニマフラーに変えるだけで真冬感が軽減されます。

 

■スウェットのマキシワンピ&スニーカーで「脱ロングブーツ」

寒いからと、毎日ロングブーツを履いていませんか?

まだまだ寒いこの時期。ミニスカートはまだ早いですよね。そんな時はマキシ丈のワンピースに変えてみましょう。

肌寒いようなら、裏が起毛になったタイプを選んでみて。

真冬ならこれでムートンブーツといったところですが、春を演出したいならスニーカーがおすすめ。

ネルシャツやショート丈のダウンベストなどと合わせて、軽さを出すのがポイントです。

 

■「9分丈パンツ」で足元軽やか!

完全に足首が出るタイプより、ちょっとだけ長い9分丈パンツ。

日中だけでも暖かくなってきたら、靴から出ない短いソックスを合わせて足首を見せて。

9分丈パンツは、どんなトップスも靴も合わせやすいのがウレシイところ。

合わせる靴はキレイ色のパンプスやレースアップシューズ、またはスニーカーでも春らしさが出せます。

 

■「色使い」で春らしさを演出してみる!

まだまだ寒いという場合、暖かいアイテムでもパステルカラーやペールトーンを選べば、全体的に軽さを演出できます。

または、オレンジやグリーンなどのビタミンカラーを1つ加えるだけでも、コーディネートがぐっと春らしく明るくなるのでおススメ。

 

暦の上ではもう春ですが、まだまだ寒いこの季節。

そんな時は温感インナーやタイツを上手に隠して着用すれば、内側で暖かさをキープできます。

インナーやタイツの上には軽めの布地や透け感のあるアイテムを合わせて春らしさを上手に演出してみてくださいね。

 

【関連記事】

春になる前に!ガガ様が短期間で-13kgした「ヒミツのダイエット法」

気が早い…なんてことない!この春のマストバイアイテム「シアータイツ」って?

誰か助けて…「苦しくてつらい恋」を成就させる方法とは?

誰の家にもあるアレで、あの「キャビアネイル」をマネっこできる!

たった1回で合計「8cm痩せる」超凄いエステがあるらしい!?

 
■ AppStoreでダウンロード

■ GooglePlayでダウンロード

 

(ライター 西園寺 薫)