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1度は観てみたい!初心者向け「タカラヅカ」の魅力とは

2014年に創立100周年を迎えた宝塚歌劇団。

“タカラジェンヌ”といわれる生徒の様子や宝塚の魅力・歴史などはテレビでも度々話題になっていますよね。1度は観てみたいと思いながらも、なんとなく敷居が高いと、宝塚ワールドについ尻込みしてしまう人も多いのでは?

そこで今回は、宝塚の世界を少しだけご紹介しましょう。

 

 

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■宝塚歌劇団って?

阪神電鉄や東宝、宝塚歌劇団を創設した実業家「小林一三」は、とりわけ宝塚歌劇団に深い愛情をもっていたことでも有名。遺訓となった「清く、正しく、美しく」は現在も宝塚のモットーとして受け継がれています。

「花組」「月組」「雪組」「星組」「宙(そら)組」の5組で成り立っており、それぞれの組を男役トップスター、娘役トップスターが率いています。公演の主役はもちろん、男役・娘役のトップスター。

かつて宝塚のトップスターとして活躍し、その後、女優やタレントとして才能を発揮し続ける著名人も多いですよね。

宝塚の拠点は、宝塚大劇場(兵庫県宝塚)と東京宝塚劇場(東京・日比谷)の二劇場。中日劇場、博多座、全国ツアー、梅田芸術劇場メインホールなどでも上演しており、これらをハシゴするファンも多いんです。

こんなにも女性ファンを虜にする「宝塚」の魅力とは一体何なのでしょう?

 

■宝塚がこんなにも人気なワケ

(1)全員が「女性」だからこそ、女性の心をつかむ

宝塚歌劇団はキャスト全員女性なのはもう知っていますよね。出演者が女性だけで構成されている劇団は世界でも少ないそう。

男前な役を、あえて女性が演じることで、女性の気持ちを知っているからこそ、カッコよく、キザに演じきれるのです。より一層華やかさが増し、女性ファンをメロメロに。

宝塚ならではの“華やかな世界”は他の劇団ではなかなか味わえないはず。宝塚が長年愛され続けてきた理由もそれとなく伺い知ることができます。

 

(2)1度は着てみたい!「キラキラ衣装」

宝塚の舞台を華やかにみせるために重要な役割を果たす“衣装”。これらの衣装を全て管理しているのが宝塚歌劇団の衣装部。公演ごとに様相を変え、出演者を煌びやかに魅せています。

 

(3)「ヅカ用語」がファンを一体化させる

宝塚歌劇団には「宝塚用語」があり、ファンの間では頻繁につかわれています。例えば、宝塚歌劇団の出身者は芸名以外に「愛称」があり、生徒同士や宝塚ファンでは愛称で呼ばれることが多いそう。

宝塚の象徴といわれている「大階段」や歌姫をさす「エトワール」、フィナーレで出演者が全員手にする「シャンシャン」など、宝塚ならではの用語が実はたくさんあるのです。

これら“専門用語”は、ファンの一体感や連帯感を生み出していきます。

 

宝塚ビギナーズは、公演前に過去の作品を必ず観ておくこと。宝塚用語も一通り知っておいた方がより宝塚ワールドを楽しめますよ。強い女性が多いといわれる現代で、女性が輝く歌劇団が人気なのも何となく分かる気がしますよね。物は試しに、一度宝塚歌劇団を鑑賞してみてはいかが?

 

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