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「いくつに見える?」年齢は顔じゃなく●●で判断されていた

自分の横顔を見る機会はなかなかないですよね。

鏡を見ても、気になるのは目の周りや髪型ばっかり……。

実はあなたの気づいていない、無防備な部分が、他の人にはガン見されているようですよ。

 

■意外と見られてる「首」!

実年齢より幼く見られがちだと思っていたのに、最近はなんとなくパッとしないと感じるなら、その原因は“首”にあるかもしれません。

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株式会社ドクターシーラボが行った調査で、「人の年齢を判断する時、見てしまう顔のパーツはどこですか?」というアンケートをしてみたところ、“顔のパーツ”と聞いているにもかかわらず、47%と約半数の人が「首(47.2%)」と答えていることが分かったのです。

考えてみれば、“首のしわ”って、手入れの行き届いた顔のお肌と比較されやすいうえに、位置的にとても目立つんですよね。

場合によっては、実年齢以上にすら見えてしまうという恐ろしいパーツだったりします。

でも、考えたら首専用のお手入れなんてほとんどしていないし、なにが悪いのかよくわからない……という人がほとんど。

というわけで今回は、同調査を元に、シワを作らないための予防策と効果的なお手入れ方法をご紹介します。

 

■姿勢の悪さが「首のしわ」を作る!

前かがみになると、首のしわが増えますよね。

PCやスマホを1日中見ているという姿勢は、うつむきがちになって皺を記憶させているようなもの。その上、表情筋が衰えてくるとホホで支えられなくなった脂肪が下に落ちて、首回りがもたついたイメージに。さらに首や肩がコリ固まり、血行不良で老廃物が排出されなくなってくるのです。

 

■「枕の高さ」も重要

高すぎる枕は、寝ている間中も“前かがみになっている”のと同じ状態を作り出します。頭の部分は少し低めの枕を選ぶか、タオルを畳んで3〜5センチくらいの高さにしてもいいでしょう。

 

■顔より3倍「乾燥」しやすい首

実は、首には汗腺や皮脂線が顔の3分の1程度しかないって知っていましたか? つまり、肌の潤いが不足し乾燥しやすいカ所なんです。保水・保湿はもちろん、紫外線対策も重要。

紫外線はお肌の水分を奪い、コラーゲン繊維を破壊し老化を促進します。

顔の日焼け止めは年中欠かさない、という人も多いでしょうが、首も同様に日焼け止めを塗りましょう。

 

■リンパマッサージで、二重あごを打開!

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(1)まず耳下腺リンパを中指で押しましょう。耳の後ろから指全体を使い、首をさすり下ろします。

(2)鎖骨に老廃物を流すようにマッサージをします。 鎖骨の内側に指のはらを埋め込ませるように「1・2・3」のリズムで押します。

マッサージには必ずオイルやクリームを使用し、ストレスなく滑りがいい状態にしましょう。

摩擦を感じながら行うと、たるみの原因になってしまいます。

こりこりした部分があったら、優しくほぐしてくださいね。

 

いかがでしたか? 首のケアって、フェイシャルにくらべてあまり手をかける人も少ないもの。

これらを取り入れて、シュッとした鋭角のアゴと、スリムな首を手に入れてくださいね。

 

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【参考】

WEBアンケート調査 − 株式会社ドクターシーラボ

 

(ライター 西園寺 薫)