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案外みんなサボってる!? 働き女子にオススメしたい「ストレス解消術」3つ

毎日、忙しくて、会社と自宅の往復で精一杯。

ウォーキングやヨガが身体にいいことは重々承知だけど、そんな時間なんてない……と、投げやりになっていませんか?

もしかしたら、必要以上に自分を追い込んで頑張っているのかもしれませんね。

今回は株式会社アテニアが実施した「女性の時間とストレスに関する調査」を参考に、ストレス社会を生き抜くためにぜひ身につけたい“サボり術”についてご紹介します。

 

 

■自分時間の不足に嘆く現代女性

アテニアの調査によると、自分の時間が十分にあると感じている女性はわずか30%。ほとんどの女性が自分時間をもてずに、モヤモヤした気持ちを引きずってしまっているようです。

30代~40代ともなると、結婚や出産を経てますます自分時間が減少する傾向に。

仕事だけでなく、家事や育児にと、大忙しな女性が多いことが明らかになりました。

 

“時間ストレス”に悩む女性も

一方、女性の90%が“時間ストレス”を感じているというデータも。

“時間ストレス”とは、満足するだけの自分時間を確保することができないが故に感じるストレスのこと。

ストレス社会を生き抜くためには、周りに支障がでない程度にサボって、頭とココロを休めることも大切というわけです。

 

■仕事の効率が上がる!? 簡単サボり術

(1)ゆ~っくりトイレで化粧を直す

仕事に没頭していると、鼻がテカテカしても気づかないままになっているかも……。

頭がぼ~っとして仕事が捗らなくなってしまったときは思い切ってトイレに向かい、ゆ~っくりお化粧直しをしてみてはいかが?

 

(2)定時で帰る日を決めておく

あれこれと仕事を頼まれてしまうと、つい自分の時間を後まわしにして、ダラダラと会社に残ってしまいがち。でも、そんなことが続くと疲れもストレスもMAXに!

1ヶ月の予定を前もって決め、「この日だけは必ず定時で帰る!」という日を設定しておくと“自分時間”を確保しやすくなりますよ。

 

(3)外出時にカフェに寄る

事務職の場合には難しいかもしれませんが、外回りする機会がある人は休憩がてらカフェに立ち寄ってみては?

普段は忙しくてできない資格勉強や読書をしてみたり、これからについて考えてみたり……朝も夜も自分時間がもてないなら、日中にサボっちゃいましょう!

 

以上、働き女子必見の“ストレス社会を生き抜くためのサボり術”をお届けしました。

がむしゃらに頑張り続けているだけでは、成功や幸せはなかなか手に入りません。

まとまった自分時間がとれなくても、ちょこちょこ休憩をはさんで、ストレスを上手にコントロールしていきましょう。

 

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【参考】

※ 株式会社アテニア「女性の時間とストレスに関する調査」