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月収19万でも毎月5万!? 「少ない給料でも貯金する」3つのコツ

突然ですが、あなたは毎月いくら貯金をしていますか?

恥ずかしくて言えないけど、実は貯金ほぼゼロ……なんて人もいるかもしれませんね。

でも、実は自分の周りの同じ年の女の子たちは、こうみえて意外と”しっかり者”のようですよ。

 

■「月に4~5万円」は貯金しよう!

そもそも、みんなどれくらい“お給料”もらっているんでしょう? なかなか“お金”の話って聞きづらいものですよね。

 

株式会社宝島社が、雑誌『Steady.』の読者に実施した「働く女性の『リアル』大調査」を見てみると、平均月収は19万1,717円。国税庁が行った「民間給与実態統計調査結果」を見ても、女性20代の平均年収は226万〜295万とのことなので、月にならすと大体同じといったところでしょうか。

一方、「貯金はいくらありますか?」という質問では、平均にすると227万円。「月にいくら貯金していますか?」という問いに対しても、4~5万円と回答する人が最も多いという結果に。

月収19万の中から毎月4〜5万を貯蓄に回すと考えると、かなり“やりくり上手”と言えるかもしれませんね。

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それもそのはず、60%の人が「ランチはお弁当を持参する」と答えており、節約できるところは節約する、という姿勢が伺えます。

かといって、節約のしすぎてオシャレや遊びをおろそかにはしたくないのも事実。洋服代の月平均は2万、交際費は3万と、出す時は出している様子。締める時と出す時のコントロールをしっかりとできているようです。

「わたし給料安いし、貯金できない!」

なんて言い訳をしていると、いつのまにか周りの友達と圧倒的な差がついているかもしれませんよ……?

 

■「少ない給料でも貯金をする」コツ3つ

少ないお給料でも、生活を豊かにしつつ、きちんと貯金をするにはどうしたらいいのでしょうか? そこで今回は貯金をする時の3つのコツをご紹介しましょう。

 

(1)レジに向かう前に「これはわたしに必要?」と自分に問いかける

「これは頑張った自分へのご褒美」「疲れたから甘いもの」「新商品のお菓子に目がない」など、気づいたらちょこちょこと必要のないものばかり買っていませんか?

1回1回の金額の大小は関係ありません。「ちりも積もれば山となる」の言葉通り、1ヶ月単位で見てみると意外な出費になっていることがよくあるのです。欲しいと思ったらすぐにレジに行くのではなく、本当に必要なものかどうか、家にあるもので足りないか、など一旦立ち止って考えるクセをつけましょう。

 

(2)月々の月収から「いくら貯められるか」を把握する

月々の月収から、最大でいくら貯められるのかを把握できていますか? あらかじめ貯金額を別口座に振り替えておくなど、貯金分を手元から遠ざけることで、ムダ遣いの頻度もグッと下がります。

お金がない時は知恵が出てくるものです。手元に残したお金だけでも、案外きちんと1ヶ月過ごせるものですよ。

 

(3)自分の「幸せとは何か」を考える

節約、節約ばかりで、いろいろなことを我慢しては、ストレスが溜まる一方です。すると怖いのが、ある日突然堰を切ったように散在してしまうこと。

人によって“幸せ”の尺度は違います。当然、お金をかけるところも異なりますよね。オシャレだけは抜けないという人、友達との飲み会は削れないという人、食べることが幸せだという人……。

自分は、一体何に“幸せ”を感じられるか、もう一度考えてみましょう。好きなことにお金をかける分、他の項目を削れる可能性がでてくるかもしれませんよ。

 

いかがでしたか? もし、おひとりさまで老後を過ごす場合、1,000万~3,000万必要になるとか。それでなくても、結婚や出産、転職など、イザという時に自分を守ってくれる貯金。この3つを頭に入れて、もう1回頑張ってみては?

 

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【参考】

働く女性の『リアル』大調査 − 株式会社宝島社

20代・20歳代の平均年収 − 年収ラボ