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量よりも質が大事!ダイエット成功のカギは「●●の良い食事法」だった

いくら運動の習慣が身についたとしても、食べたいものを食べたいときに食べていては、痩せるなんて夢のまた夢!

ダイエッターにとって、“空腹”は強敵ですね。

せっかく運動したのだから、食べる量を増やすわけにはいかない……とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。なにかいい方法はないのでしょうか?

 

 

■ダイエットの秘訣は食事の“質”を変えてしまうこと!

博士号をもつクリスティン・クレイグ博士は、ダイエットに有効なのは“腹もちの良い食品”を選ぶことだといっています。

ただ低カロリー食品だけを食べ続けたり食事量を減らすのではなく、食事の“質”を変えることで、よりダイエットは成功に近づくのだとか。

Webサイト『Everyday Health』の記事「Filling Food to Speed Weight Loss」を参考に、腹持ちの良い食事を摂るコツを5つお届けしますね!

 

(1)タンパク質を十分摂ること

タンパク質は、満腹感をもたらすナンバーワンフードだそうです。動物性でも良いですが、植物性タンパク質ならよりその効果が大きいそうです。お豆腐や雑穀米などを摂るようにしましょう。

 

(2)菜食主義でもOK

実験によると、肥満体型の20歳から60歳までの女性に、野菜中心の生活にシフトしてもらったところ、慣れてくるにしたがって空腹を感じる人は少なくなったのだそう。

「肉を食べればお腹いっぱい」「野菜だけじゃ物足りない」というのは、必ずしも当てはまらないようです。

 

(3)スープも一緒に

普段の食事と一緒にスープもとると腹もちが良くなりますね。減塩・低カロリーのダイエット用スープでもいいですし、お肉ダシでもOK!

 

(4)間食するなら“サクサク”食感のものを

もし間食をしたくなったら、出来るだけ空気を多く含むサクサク食感のものを選ぶようにしましょう。ポテトチップスよりもパフチーズ、クッキーよりもライスパフ、といった感じです。

 

(5)穀物は“丸ごと摂る”

穀物は、全粒粉のものを選びましょう。

お店で売っている白い美味しそうなパンは、かなり精製された小麦を使用しています。さらには白く“脱色”されたものもあるとか! より天然に近い全粒粉を使ったパンを選ぶと、健康にもダイエットにもGoodです!

 

食事の“質”を変えるというのはとってもよいアドバイスですよね。

量を減らすことにばかり目が向いてしまいがちですが、ぜひ質にも気を配ってみてください。

全く食べないのは、体に良くありません。過剰なダイエットが原因の悲しいニュースもたまに耳にします。上手に工夫しながら、健康的な減量を目指してみましょう!

 

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【参考】

Filling Food to Speed Weight Loss – Everyday Health

 

(ライター 斉藤雄二