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忙しくても大丈夫!毎日の生活で「運動習慣を身につける」ポイント2つ

運動不足を感じている女子はいませんか?

「運動しなきゃ……!」と頭ではわかっていても、思うように時間が取れない女子も多いはず。

とはいえ、人間の体は、運動しなければ筋肉が衰えて、日に日に痩せにくい体になってしまいます……。

でも、毎日のスキマ時間を有効に活用すれば、たった5分でも充分な運動量になるんですよ!

 

■ 運動する習慣がない女性は4割以上!?

実際のところ、世の中の女性は普段どのくらい運動をしているのでしょうか?

ライフメディアのリサーチバンクが10〜60代の男女1,200人に行った「スポーツに関する調査」で、「最近1年間で行った運動は?(授業や職業としての運動は除く)」と聞いたところ、なんと42.0%の女性が「運動はしていない」と答えたそう。

運動する習慣のない女性が、4割以上にも上っているのは驚きの結果ですよね。

とはいえ、運動はハードなほど、キツイし、疲れるし、面倒くさいもの……。それでも少しでも運動した方が、仕事の生産性は高まり、ダイエットも期待できるはずです。

 

■仕事の合間で簡単エクササイズする方法

運動をしなければいけないとは思いつつ、平日は仕事で追われているし、休日は仕事疲れでバタンキュー。運動する暇なんてない……といった女子も多いでしょう。

でも、以下の2つのことさえ気をつけておけば、毎日確実にエクササイズをすることができますよ。

 

(1)積極的に階段を使う

「疲れているからいいでしょ!」と、エレベーターを乗るが当たり前になっていませんか? でも、どうしても疲れているとき以外は、積極的に階段を使いましょう。

<1日に5分階段を上り下りしたとすると、消費カロリーは年齢・性別・体重などによっても変わりますが、約40キロカロリーになります。

(中略)これまで運動していなかった人が、この階段を使う生活に切り替えるだけで、20歳以降、何もしないと年1%ずつ減少する筋肉を維持するだけでなく、増やすことができます。(中野ジェームズ修一『下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」』)>

「階段を使ったところで消費カロリーはたかが知れてるし……」と感じる女子もいるかもしれませんが、何事も“塵も積もれば山となる”です。

 

(2)電車では座らずに立つ

満員電車に毎日揺られていると、少しでも座って体を休ませたいと思いますよね。でも実は、電車って無料で使えるエクササイズ器具なんです。

ゆらゆらと不安定に揺れるあの感覚が、骨盤の歪みをとるのによいのだとか。また、足腰の筋肉を鍛えられます。運動をする絶好のチャンスなのですよ。

<つり革につかまったり、何かに寄りかかったりせず、自分の力で体重を支えてまっすぐに立つこと。それだけで立派なスタビリティマッスルのトレーニングになります。(同書)>

エクササイズ器具に、バランスボールやバランスマットを見かけますよね。電車もそれと同じ。疲れているからといってすぐに座ろうとせず、これもひとつの運動だと思って、エクササイズを意識してみてください。

 

スキマ時間を使えばちょっとの運動量でも、毎日積み重なれば立派な運動になります。

普段なんの運動もせずに過ごしているようなら、ぜひ普段の行動から、エクササイズを意識してみてください!

 

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【参考】

スポーツに関する調査。スポーツをする理由は「健康のため」 – リサーチバンク

 

【参考文献】

※ 中野ジェームズ修一(2013)『下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」』(大和書房)